[movie]MVも立派なMOVIEなんですね

映画班Iさんとともに
エルマガジンの映画ページ「特集上映のススメ」でもご紹介した
アジア最大の短編映画祭
『SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2008 in OSAKA』
に行ってきました。

8月22日(金)〜24日(日)までの3日間、
いろいろなプログラムが開催されるわけですが
その中で選んだのが23日の
「韓国ミュージッククリップ」プログラム。

エルマガジン8月号のミニ特集『ラブ家電』で
家電マスターFとしてご登場いただいた
家電通でもあり、それ以前に大の韓国通(というか名誉広報大使)の
古家まさゆきさんがプログラミング&解説を担当されております。

韓国のミュージックビデオは
単なる"音楽のプロモーション"という性質を越えて
壮大な無声映画(曲そっちのけで有声もあり)のようだと
聴いたことはありましたが、観てみたらばホントにそうでした。

私、台湾は大好きなのですが、
韓国とかいわゆる韓流というものにはとても疎くて
映画もほとんど観たことがなかったため、
本気度とかファンタジー度とか色んな面で度肝抜かれました。
1本30分(アルバム用)のMVとかもあり、
もはや映画。完全に映画。
どれもこれも気合いの入った作品揃いでしたよ。
(古家さんは「こんなのばっかりじゃない」とは
 おっしゃってましたけども。)

0823.JPG

終演後の古家さん(右)です。
『ラブ家電』誌面ではイラストのみだったのでね。
左の方はSSFFのスタッフの方です。記念です。
ただ驚異のピンぼけで申し訳ないことです。

私たちが去った後、
がっちりリスナーさん(ファン?)たちに囲まれてました。
韓流ファンにはほんとにお馴染みの方ですもんね!!

(井)

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