12月号でも紹介してます、
奈良国立博物館の秋の風物詩『正倉院展』。
今回で60回目、
ちょうどエルマガジンの発売日
10/25明日から始まります。
注目の出品は、今回初公開となる...
龍のミイラ!?

以外と小さくて、かわいいミイラでした。この正体は、本誌と会場で!
ほかにも、瑠璃腕や螺鈿の鏡、
細かい細工の施された亀型や魚型、
鳥の飾りなどなど、
シルクロードを渡ってきたといわれる
1000年以上前の品々がいっぱいです。

個人的にはミイラに次いでおすすめしたいのは、
全浅香(香木、というか丸太)やヤシの実、貝でできたスプーン、
貝殻などインパクト大な品々に興味を引かれました。

これが香木『全浅香』だ。お香業界ではウン百万ほどの価値のある量だとか

その名も『椰子実』。愛らしい表情をしております

『貝匙』。先の部分が貝なんですね。ほかにも包丁なんかもあったりします
展示は宝物の下に鏡を引いて、
裏面の装飾が見えるようになっていたりして、
じっくり見ることができますよ。
いつもと同じく会期は短し17日間、
混雑も予想されますから、
なるべく急げ、ということで。

『第60回 正倉院展』
10/25(土)〜11/10(月)
@奈良国立博物館
会期中無休
(大)
奈良国立博物館の秋の風物詩『正倉院展』。
今回で60回目、
ちょうどエルマガジンの発売日
10/25明日から始まります。
注目の出品は、今回初公開となる...
龍のミイラ!?

以外と小さくて、かわいいミイラでした。この正体は、本誌と会場で!
ほかにも、瑠璃腕や螺鈿の鏡、
細かい細工の施された亀型や魚型、
鳥の飾りなどなど、
シルクロードを渡ってきたといわれる
1000年以上前の品々がいっぱいです。

個人的にはミイラに次いでおすすめしたいのは、
全浅香(香木、というか丸太)やヤシの実、貝でできたスプーン、
貝殻などインパクト大な品々に興味を引かれました。

これが香木『全浅香』だ。お香業界ではウン百万ほどの価値のある量だとか

その名も『椰子実』。愛らしい表情をしております

『貝匙』。先の部分が貝なんですね。ほかにも包丁なんかもあったりします
展示は宝物の下に鏡を引いて、
裏面の装飾が見えるようになっていたりして、
じっくり見ることができますよ。
いつもと同じく会期は短し17日間、
混雑も予想されますから、
なるべく急げ、ということで。
『第60回 正倉院展』
10/25(土)〜11/10(月)
@奈良国立博物館
会期中無休
(大)
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