終わりました。
すべて終わりました。
日本で初となるF4のコンサートツアーが
本日、大阪城ホールにてオーラスを迎えました。
一昨日よりも昨日、
昨日よりも今日とだんだんコンディションが
良くなって、本当に夢のような3日間でした。
初日の17日は半分仕事だということもあり
最初の3曲では写真を撮影をしたり、
また席も(申し訳ないぐらい良い位置だったのですが)
関係者席で立ち上がれない、踊れない
(それでもその中では明らかに浮いてる存在でしたが)
などの制約があったので
実質初日は18日。
スタンド後方ではしゃぎ倒してきました。
そして千秋楽19日は
スタンド中腹少し下あたりで泣きまくってきました。
先日のブログでも書いたとおり、
意識的に日本語、特に大阪弁を使ってくれるのが
まあうれしいて、かわいいて。
「みんな、大好きやで〜!」
「みなさ〜ん、儲かりまっか?」
「ジェリーかっこいい? ほんまに?」
「おおきに〜!」
などなど。
これが日本のアーティストでは感じることはできない、
海外アーティストならではの魅力ですね。

ツアーグッズもいろいろありまして
悩んだ末、4つ購入。
パンフレット(という名の写真集!!)、
クッキー(記念に缶がほしかった)、
ポスターカレンダー(貼らないかもと思いつつ、反射的に)、
そして上の画像にはないけれど、ヴァネスデザインのピンバッチも。
総額は申し上げますまい。

最終日は『流星雨』のときに青いペンライト(サイリウム)を振ろう、
ダブルアンコールの時にみんなで紙花を持とう、
というのがファンの間で回っていたらしく、
両方とも友達が準備してくれていました。
どれくらい浸透してるものかと思ったけれどお見事!
それまでバラバラだった光の色が
『流星雨』のときはほとんどが青色になり、
最後の最後、客席には赤とピンクの紙花が咲き乱れていました。
これは客席から見てもきれいで、圧巻。
ファンの力ってすごいね。
ああ、明日から、というか、すでに今現実社会に...orz。
『F4 JAPAN TOUR 2008』大阪公演
10月17日(金)〜19日(日)
@大阪城ホール
(井)
※以下、記憶とメモを頼りにおこしたレポです。
もんのすごく長いので興味のある方だけどうぞ。
すべて終わりました。
日本で初となるF4のコンサートツアーが
本日、大阪城ホールにてオーラスを迎えました。
一昨日よりも昨日、
昨日よりも今日とだんだんコンディションが
良くなって、本当に夢のような3日間でした。
初日の17日は半分仕事だということもあり
最初の3曲では写真を撮影をしたり、
また席も(申し訳ないぐらい良い位置だったのですが)
関係者席で立ち上がれない、踊れない
(それでもその中では明らかに浮いてる存在でしたが)
などの制約があったので
実質初日は18日。
スタンド後方ではしゃぎ倒してきました。
そして千秋楽19日は
スタンド中腹少し下あたりで泣きまくってきました。
先日のブログでも書いたとおり、
意識的に日本語、特に大阪弁を使ってくれるのが
まあうれしいて、かわいいて。
「みんな、大好きやで〜!」
「みなさ〜ん、儲かりまっか?」
「ジェリーかっこいい? ほんまに?」
「おおきに〜!」
などなど。
これが日本のアーティストでは感じることはできない、
海外アーティストならではの魅力ですね。

ツアーグッズもいろいろありまして
悩んだ末、4つ購入。
パンフレット(という名の写真集!!)、
クッキー(記念に缶がほしかった)、
ポスターカレンダー(貼らないかもと思いつつ、反射的に)、
そして上の画像にはないけれど、ヴァネスデザインのピンバッチも。
総額は申し上げますまい。

最終日は『流星雨』のときに青いペンライト(サイリウム)を振ろう、
ダブルアンコールの時にみんなで紙花を持とう、
というのがファンの間で回っていたらしく、
両方とも友達が準備してくれていました。
どれくらい浸透してるものかと思ったけれどお見事!
それまでバラバラだった光の色が
『流星雨』のときはほとんどが青色になり、
最後の最後、客席には赤とピンクの紙花が咲き乱れていました。
これは客席から見てもきれいで、圧巻。
ファンの力ってすごいね。
ああ、明日から、というか、すでに今現実社会に...orz。
『F4 JAPAN TOUR 2008』大阪公演
10月17日(金)〜19日(日)
@大阪城ホール
(井)
※以下、記憶とメモを頼りにおこしたレポです。
もんのすごく長いので興味のある方だけどうぞ。
オープニング、大型ビジョンでF4の登場VTRが流れ、
四方に伸びた花道の先端から
青を基調とした揃いの衣装に身を包んだF4が現れました。
『Waiting For You/在這裡等你』、そして
『Ask For More」』のときに
ゴールドとホワイトの揃いの衣装にチェンジ。
(これはなぜか大阪初日にはなかった。)
そして『Can't Help Fall In Love』と
いっきにF4の代表曲を3曲。
オープニングMCでは
いつもの中国語での「我們是F4!」の代わりに
「みんな〜こんにちは〜(せ〜の!)F4です!」と4人揃って日本語で。
「今日はコンサートに来てくれてほんとにありがとーーー!」(ジェリー)
「みんな元気かな? ほんまに? F4は元気です!」(ヴィック)
「みんなで一緒に最高の思い出を作りましょう!」(ケン)
そう、F4揃ってコンサートで会える日をどんなに待ったことか!
そして4人のうち、ジェリーが舞台から消え、ケンが消え、
取り残されたヴァネスとヴィックが
「ケンちゃ〜ん」「ジェリー、どこ?」。
そしてついにはヴィックもいなくなり、
ヴァネスがあいさつ「大阪、好きやで〜」。
そしてアカペラで青山テルマの『ここにいるよ』の
さび部分を歌ってくれました。
これからソロタイム。
トップバッターはケン。
カジュアルなジャケットにTシャツ、ジーンズ、
タンバリン片手に登場して歌ってくれたのは
『Wake Up』(アルバム未収録)。
そのあとは着ていたジャケットを脱いで
Tシャツの袖をまくり上げて両肩のタトゥを見せてくれました。
タトゥがあるのは知っていながら
今まで一度も見せたことなかった(?)タトゥがここで解禁!
そして、『La La La』。
続いて登場したのはヴィック。
さっきのケンとは対照的に
ゴージャスな毛皮付きのロングコート姿。
『モザイク/馬賽克』をセクシーなダンスとともに。
かわいいだけの僕じゃないよと
いつもコンサートではこういう面も見せてくれる。
それからコートを脱いで
今度はひたすら切なく『MISSING U』。
ヴィックお得意のドラマ仕立ての演出。
大きな花束を渡せず恋人に去られるシーンで見せた表情よ!!!
次はステージパフォーマンスと言えば! のヴァネス。
チェックのジャケットに揃い柄のパンツ、
アーガイルのハイソックスのスクールファッション。
(だと思うけど、クラシックなゴルファースタイルにも見えたね。)
いつもながら見惚れるダンスで『I'm not Myself/我不是自己』を。
そして最後は・・・
お姉さんと着ぐるみが登場して
「ジェリーイ園に遊びに来てくれてありがとう!」。
あれあれ、ジェリーは? と思ったら
着ぐるみの中にまぎれてましたよ、
ジェリーが! 「おあよ(おはよ)〜!」とな。
1、2日目はピンクのうさぎさん、3日目はライオンさん。
『MEMORY PIECES/記億●圖』を
着ぐるみ引き連れてかわいく歌ってくれました。
このとき会場からファンが一人選ばれステージに上げられて
ジェリーからでっかいぬいぐるみ(1、2日目はプーさん、3日目はキティちゃん)が
直接プレゼントされました。うらやましす。
3日目はおじさんで、ジェリー×おじさん×キティの
シュールな画がまた楽しく。
再び4人が現れて、歌ってくれたのは
『流星花園』のテーマソング、
ハーレム・ユーの『心ならずも/情非得己』。
それからジェリーとヴィックだけがステージに残り
会場を巻き込んだゲーム「ラブラブウェーブ」を。
要するに、会場みんなでウェーブをやるってなのだけれど
ステージの両端にそれぞれ2人が移動し、
なにやら楽しげに会話してるその様を見るのが楽しい。
中国語で何を言ってるかさっぱりわからないんだけど楽しい。
時折、聞こえてくる日本語がまたかわいい。
「僕は社長です」(ジェリー)
「違う! 社長は僕です」(ヴィック)
ラブラブウェーブも決まったところで、
続いて登場するのは・・・
「ヴァネス! 呉建豪(ウー・ジェンハオ)!!」
『Mama/媽媽』『If/如果』『Listen To Your Heart』を
しっとりとでも力強く歌ってくれました。
もちろん、ヴァネス最大の魅力(?)である
鍛え上げられた上半身を惜しげもなく披露しつつ。
続く、ケンは黒のスーツで
この日のために練習したタップダンスを。
ケンは体格がいいからスーツが似合うね。
『いい人/一個好人』をジャズアレンジで聴かせてくれました。
それから『Rain』へと。
そのあと現れたのはヴィック。
彼の日本語曲『WHEREVER YOU ARE』、
そして尾崎豊の『I Love You』を完璧に歌い上げました。
(日本語はやっぱり歌詞が理解できるぶん、よく響くね。)
そして再びヴァネス登場。
今度は真っ白なタキシードで。
『Just One Dance』『Lucke Me』
そしてこの公演で初披露された『Do It』と
ノリのいい曲で会場をどんどん盛り上げます。
ヴァネスのステージングは毎度毎度ほんとにすばらしくて
魅せるやり方を知ってるというか、かっこいいしか言葉がでません。。
照明がまたぐっと暗くなり、
ヴィジョンにはジェリーの最新主演ドラマ『Starlite』の一部が流れます。
まだどこでも放送されていないレアな映像に観客が見入っているところ
ジェリー登場。
ドラマの主人公が乗り移ったかのように
『一公尺』を涙まじりで。
大阪初日にはお母さんが見に来られていたそうで。
そして日本語での台詞をはさみ、歌ってくれたのは
平井堅の『瞳を閉じて』。
千秋楽では日本語の台詞が
ドラマの一部分としてというより
会場への呼びかけに変わって会場全員で大合唱。
このときにみんな、泣く。泣く。
すっかり静まりかえった会場にまた爆音が流れて
ケンによるバンドメンバー紹介。
それから出てきたのはヴィック、もとい、ヴィック機長。
パイロットのコスプレで『ママが言うの/媽媽說』
やたらとキュートなダンスを見せてくれたかと思うと
今度はワイヤーでつり上げられて宙をくるくる舞う。
これか、これが記者会見で言うてた3D演出か!
それから飛行機型のミニカーでステージ上をぐるぐる、
「もうかわいい仔仔(ヴィック)じゃない」と言うけれど
これをかわいいと言わずになんと言う!
やりたい放題のヴィックの後は
ケンとヴァネスが登場してロック調にアレンジされた
ヴィックの曲『I'm Not F4/我不是F4』、
ヴァネスの曲『Never Let You Go』をともに。
拳を振り上げて、ギターかき鳴らして、ひたすら男っぽく。
2人がステージを去った後、
流れてきたのはジェリーの曲で
主演ドラマ『ザ・ホスピタル』のテーマソングでもあった
『You Are My Only Persistence/我是我唯一的執著』。
中央ステージに現れたのはジェリーかと思いきや、
たくさんのナースを引き連れた白衣姿のヴィック。
聴診器片手にくねくねしながら歌う姿がおもしろい。
1コーラス目が終わった頃、本家本元、
ジェリーもといスー・イーホア医師登場!
さすが着慣れた白衣姿がはまってました。
かっこいいジェリー、
聴診器をナースに押し当てようとするエロ医師ヴィック、
この病院コント、いいね!
そしてまた4人。
ケンの曲『LOVE IS IMPATIENT/愛不會一直等你』を。
会場が一緒になって歌う、歌う。
途中、"F4のダンスの先生"テツさんが画面に登場、
みんなで踊りながら先生にあわせてリズムをとります。
このテツさん、アフロヘアをちょいちょい直す姿がキュート。
これってヴァネスやんな?
と思ったらそう、最終日、まさに同じ格好でヴァネスが登場。
もちろん他の3人もリズムにあわせて踊ります。
それぞれのキャラクターの違いが踊り方にも反映されてて楽しい!!
一緒に踊るために画面も見ないといけないし、
でも目の前にいる3人の動きも見たいし、
で大変なんだけれど、このコーナー、大好きでした。
会場巻き込んだ大騒ぎの後は
パステルカラーのジャケット&パンツ
(ジェリーが水色、ヴァネスはピンク、ケンは紫、ヴィックは黄色)で
一気にラスト3曲バラードで。
四方に伸びた花道の先端から
青を基調とした揃いの衣装に身を包んだF4が現れました。
『Waiting For You/在這裡等你』、そして
『Ask For More」』のときに
ゴールドとホワイトの揃いの衣装にチェンジ。
(これはなぜか大阪初日にはなかった。)
そして『Can't Help Fall In Love』と
いっきにF4の代表曲を3曲。
オープニングMCでは
いつもの中国語での「我們是F4!」の代わりに
「みんな〜こんにちは〜(せ〜の!)F4です!」と4人揃って日本語で。
「今日はコンサートに来てくれてほんとにありがとーーー!」(ジェリー)
「みんな元気かな? ほんまに? F4は元気です!」(ヴィック)
「みんなで一緒に最高の思い出を作りましょう!」(ケン)
そう、F4揃ってコンサートで会える日をどんなに待ったことか!
そして4人のうち、ジェリーが舞台から消え、ケンが消え、
取り残されたヴァネスとヴィックが
「ケンちゃ〜ん」「ジェリー、どこ?」。
そしてついにはヴィックもいなくなり、
ヴァネスがあいさつ「大阪、好きやで〜」。
そしてアカペラで青山テルマの『ここにいるよ』の
さび部分を歌ってくれました。
これからソロタイム。
トップバッターはケン。
カジュアルなジャケットにTシャツ、ジーンズ、
タンバリン片手に登場して歌ってくれたのは
『Wake Up』(アルバム未収録)。
そのあとは着ていたジャケットを脱いで
Tシャツの袖をまくり上げて両肩のタトゥを見せてくれました。
タトゥがあるのは知っていながら
今まで一度も見せたことなかった(?)タトゥがここで解禁!
そして、『La La La』。
続いて登場したのはヴィック。
さっきのケンとは対照的に
ゴージャスな毛皮付きのロングコート姿。
『モザイク/馬賽克』をセクシーなダンスとともに。
かわいいだけの僕じゃないよと
いつもコンサートではこういう面も見せてくれる。
それからコートを脱いで
今度はひたすら切なく『MISSING U』。
ヴィックお得意のドラマ仕立ての演出。
大きな花束を渡せず恋人に去られるシーンで見せた表情よ!!!
次はステージパフォーマンスと言えば! のヴァネス。
チェックのジャケットに揃い柄のパンツ、
アーガイルのハイソックスのスクールファッション。
(だと思うけど、クラシックなゴルファースタイルにも見えたね。)
いつもながら見惚れるダンスで『I'm not Myself/我不是自己』を。
そして最後は・・・
お姉さんと着ぐるみが登場して
「ジェリーイ園に遊びに来てくれてありがとう!」。
あれあれ、ジェリーは? と思ったら
着ぐるみの中にまぎれてましたよ、
ジェリーが! 「おあよ(おはよ)〜!」とな。
1、2日目はピンクのうさぎさん、3日目はライオンさん。
『MEMORY PIECES/記億●圖』を
着ぐるみ引き連れてかわいく歌ってくれました。
このとき会場からファンが一人選ばれステージに上げられて
ジェリーからでっかいぬいぐるみ(1、2日目はプーさん、3日目はキティちゃん)が
直接プレゼントされました。うらやましす。
3日目はおじさんで、ジェリー×おじさん×キティの
シュールな画がまた楽しく。
再び4人が現れて、歌ってくれたのは
『流星花園』のテーマソング、
ハーレム・ユーの『心ならずも/情非得己』。
それからジェリーとヴィックだけがステージに残り
会場を巻き込んだゲーム「ラブラブウェーブ」を。
要するに、会場みんなでウェーブをやるってなのだけれど
ステージの両端にそれぞれ2人が移動し、
なにやら楽しげに会話してるその様を見るのが楽しい。
中国語で何を言ってるかさっぱりわからないんだけど楽しい。
時折、聞こえてくる日本語がまたかわいい。
「僕は社長です」(ジェリー)
「違う! 社長は僕です」(ヴィック)
ラブラブウェーブも決まったところで、
続いて登場するのは・・・
「ヴァネス! 呉建豪(ウー・ジェンハオ)!!」
『Mama/媽媽』『If/如果』『Listen To Your Heart』を
しっとりとでも力強く歌ってくれました。
もちろん、ヴァネス最大の魅力(?)である
鍛え上げられた上半身を惜しげもなく披露しつつ。
続く、ケンは黒のスーツで
この日のために練習したタップダンスを。
ケンは体格がいいからスーツが似合うね。
『いい人/一個好人』をジャズアレンジで聴かせてくれました。
それから『Rain』へと。
そのあと現れたのはヴィック。
彼の日本語曲『WHEREVER YOU ARE』、
そして尾崎豊の『I Love You』を完璧に歌い上げました。
(日本語はやっぱり歌詞が理解できるぶん、よく響くね。)
そして再びヴァネス登場。
今度は真っ白なタキシードで。
『Just One Dance』『Lucke Me』
そしてこの公演で初披露された『Do It』と
ノリのいい曲で会場をどんどん盛り上げます。
ヴァネスのステージングは毎度毎度ほんとにすばらしくて
魅せるやり方を知ってるというか、かっこいいしか言葉がでません。。
照明がまたぐっと暗くなり、
ヴィジョンにはジェリーの最新主演ドラマ『Starlite』の一部が流れます。
まだどこでも放送されていないレアな映像に観客が見入っているところ
ジェリー登場。
ドラマの主人公が乗り移ったかのように
『一公尺』を涙まじりで。
大阪初日にはお母さんが見に来られていたそうで。
そして日本語での台詞をはさみ、歌ってくれたのは
平井堅の『瞳を閉じて』。
千秋楽では日本語の台詞が
ドラマの一部分としてというより
会場への呼びかけに変わって会場全員で大合唱。
このときにみんな、泣く。泣く。
すっかり静まりかえった会場にまた爆音が流れて
ケンによるバンドメンバー紹介。
それから出てきたのはヴィック、もとい、ヴィック機長。
パイロットのコスプレで『ママが言うの/媽媽說』
やたらとキュートなダンスを見せてくれたかと思うと
今度はワイヤーでつり上げられて宙をくるくる舞う。
これか、これが記者会見で言うてた3D演出か!
それから飛行機型のミニカーでステージ上をぐるぐる、
「もうかわいい仔仔(ヴィック)じゃない」と言うけれど
これをかわいいと言わずになんと言う!
やりたい放題のヴィックの後は
ケンとヴァネスが登場してロック調にアレンジされた
ヴィックの曲『I'm Not F4/我不是F4』、
ヴァネスの曲『Never Let You Go』をともに。
拳を振り上げて、ギターかき鳴らして、ひたすら男っぽく。
2人がステージを去った後、
流れてきたのはジェリーの曲で
主演ドラマ『ザ・ホスピタル』のテーマソングでもあった
『You Are My Only Persistence/我是我唯一的執著』。
中央ステージに現れたのはジェリーかと思いきや、
たくさんのナースを引き連れた白衣姿のヴィック。
聴診器片手にくねくねしながら歌う姿がおもしろい。
1コーラス目が終わった頃、本家本元、
ジェリーもといスー・イーホア医師登場!
さすが着慣れた白衣姿がはまってました。
かっこいいジェリー、
聴診器をナースに押し当てようとするエロ医師ヴィック、
この病院コント、いいね!
そしてまた4人。
ケンの曲『LOVE IS IMPATIENT/愛不會一直等你』を。
会場が一緒になって歌う、歌う。
途中、"F4のダンスの先生"テツさんが画面に登場、
みんなで踊りながら先生にあわせてリズムをとります。
このテツさん、アフロヘアをちょいちょい直す姿がキュート。
これってヴァネスやんな?
と思ったらそう、最終日、まさに同じ格好でヴァネスが登場。
もちろん他の3人もリズムにあわせて踊ります。
それぞれのキャラクターの違いが踊り方にも反映されてて楽しい!!
一緒に踊るために画面も見ないといけないし、
でも目の前にいる3人の動きも見たいし、
で大変なんだけれど、このコーナー、大好きでした。
会場巻き込んだ大騒ぎの後は
パステルカラーのジャケット&パンツ
(ジェリーが水色、ヴァネスはピンク、ケンは紫、ヴィックは黄色)で
一気にラスト3曲バラードで。
『I'm Always Here For You/第一時間』、
『Season Of Firework/煙火的季節』、
『Experience(Goodbye)/體驗』。
千秋楽ではもう涙、涙、涙。
特に、ファンへのあいさつを挟んだ後の『體驗』は
その歌詞の内容もあって、涙が止まりませんでした。
ヴィックも泣いていたようでした。
あいさつはケンとヴィックは北京語で、
ヴァネスは英語で、ジェリーは日本語で。
千秋楽はジェリーも北京語で思ったことを語ってくれました。
なんとか聞き取れたヴァネスの「F4 Forever」に感動。
あっという間の2時間半。
そしてアンコールへ。
『Can't Lose You』
そして『流星雨』。
当然のごとく、場内全員で大合唱。
千秋楽はケンも少し泣いていたそうです。
少しの間を挟んで、
今回のこのコンサートに参加したスタッフの名前をコール。
そして本当の本当のオーラスへ。
流星雨が流れる中、4人は舞台を降りていきました。
最後。大型ヴィジョンには4人からのメッセージ。
ジェリーは日本語で、
ケンは北京語と英語で、
ヴァネスは英語で、
最後のヴィックは日本語と北京語で。
「また逢える。だってこれは『運命』」。
F4が4人揃ってコンサートをするということは
容易なことではないことは知っていますが
「運命」を信じて気長に待ちたいと思います。
すばらしい時間を与えてくれたF4に心から感謝。
(了)
『Season Of Firework/煙火的季節』、
『Experience(Goodbye)/體驗』。
千秋楽ではもう涙、涙、涙。
特に、ファンへのあいさつを挟んだ後の『體驗』は
その歌詞の内容もあって、涙が止まりませんでした。
ヴィックも泣いていたようでした。
あいさつはケンとヴィックは北京語で、
ヴァネスは英語で、ジェリーは日本語で。
千秋楽はジェリーも北京語で思ったことを語ってくれました。
なんとか聞き取れたヴァネスの「F4 Forever」に感動。
あっという間の2時間半。
そしてアンコールへ。
『Can't Lose You』
そして『流星雨』。
当然のごとく、場内全員で大合唱。
千秋楽はケンも少し泣いていたそうです。
少しの間を挟んで、
今回のこのコンサートに参加したスタッフの名前をコール。
そして本当の本当のオーラスへ。
流星雨が流れる中、4人は舞台を降りていきました。
最後。大型ヴィジョンには4人からのメッセージ。
ジェリーは日本語で、
ケンは北京語と英語で、
ヴァネスは英語で、
最後のヴィックは日本語と北京語で。
「また逢える。だってこれは『運命』」。
F4が4人揃ってコンサートをするということは
容易なことではないことは知っていますが
「運命」を信じて気長に待ちたいと思います。
すばらしい時間を与えてくれたF4に心から感謝。
(了)
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