※一部ネタバレ含みます。ご注意を!!
『F4 JAPAN TOUR 2008』が最終会場、大阪城ホールへ。
関西のファンにとっては、ついにこの日が来たかという感じです。
以前の記者会見で伝えられていたとおり、
会場は中央に丸いステージがあり、
そこから四方に向かって長い花道が続きます。
なのでスタンドの後列でも思ったよりも遠く感じず
どこからもよく見える構造でした。
18時半を少し過ぎた頃、いよいよ開演。
一曲目、「Waiting For You」のイントロが流れ始めるとともに
4本の花道のそれぞれの先端にドームのようなものが膨らんだかと思うと
そこから現れたのは紛れもなく、F4!!!!!
来てくれた、本当に来てくれたんだ、大阪に。
いきなり感動でいっぱいになりました。
MCも日本語でがんばって話してくれ、
さらには大阪弁もふんだんに取り入れて
特に「おおきに!」は何度も何度も。

ソロでももちろんすてきなのは言わずもがなですが
4人そろうとやっぱり最強です。
"モンスターユニット"とはよう言うたもの。
ええ大人の男子がわいわいしているのを眺める、
それも至福の時。
もちろん、コンサートとしても十分楽しめる内容。
ジェリーは涙を流し声をうわずらせながら「瞳を閉じて」を日本語で歌い
(この日はお母さんが観に来られていたそうで特に感動!)
ヴァネスは自慢の六塊肌とダンスで安定したステージングで魅せてくれ
(「我不是自己」なんて格好良すぎるやろ!)
ケンは「踊らない男」返上とばかりにタップダンスに挑戦、
(個人的には今まで謎だった腕のタトゥが見られたのが収穫!)
ヴィックは末っ子らしく茶目っ気たっぷりで笑わせてくれました。
(ヴィック機長が宙をくるくる回り、ヴィック医師が聴診器片手に踊る!)
曲調もアレンジががんがん加えられ、
またソロ、4人、それにケン&ヴァネス、ジェリー&ヴィックなどのペア、
はたまた誰かのソロ曲を別の誰かが歌ったり・・・と、
CDで何度も何度も聴きまくったあの曲この曲を
新しいかたちで聴かせてくれて
まだまだまだまだ無限に広がるF4の可能性を感じさせてくれたのでした。

オーラスの曲はやっぱり「流星雨」。
会場一体となって大合唱。
お別れのあいさつとともに全約3時間のステージが終了。
セットリストとか書いてしまうと
これから観に行かれる方が困ると思いますので
とりあえず大阪初日レポートはこれにて。
ちなみに私、
もうそろそろ終わりなんだろうなあと思う頃、
あまりにも悲しく寂しくて涙が止まらなくなってしまいましたよ。
手元に置いていたセットリスト用紙がぐっちゃぐちゃに・・・。
とかなんとか言いながら!
明日、明後日ももちろんはせ参じるんですけどもね!
ええ、この大阪公演を半年も前から待ち望んでましたから。
スタンドのどこかで踊りまくってきます。
『F4 JAPAN TOUR 2008』大阪公演
10月17日(金)〜19日(日)
@大阪城ホール
(井)
※この場を借りてお礼をば。デジタルカメラの使い方がちゃんと理解できておらず
テンパッていたところ色々教えてくれたSN紙カメラマンさんに心から感謝!!
『F4 JAPAN TOUR 2008』が最終会場、大阪城ホールへ。
関西のファンにとっては、ついにこの日が来たかという感じです。
以前の記者会見で伝えられていたとおり、
会場は中央に丸いステージがあり、
そこから四方に向かって長い花道が続きます。
なのでスタンドの後列でも思ったよりも遠く感じず
どこからもよく見える構造でした。
18時半を少し過ぎた頃、いよいよ開演。
一曲目、「Waiting For You」のイントロが流れ始めるとともに
4本の花道のそれぞれの先端にドームのようなものが膨らんだかと思うと
そこから現れたのは紛れもなく、F4!!!!!
来てくれた、本当に来てくれたんだ、大阪に。
いきなり感動でいっぱいになりました。
MCも日本語でがんばって話してくれ、
さらには大阪弁もふんだんに取り入れて
特に「おおきに!」は何度も何度も。
ソロでももちろんすてきなのは言わずもがなですが
4人そろうとやっぱり最強です。
"モンスターユニット"とはよう言うたもの。
ええ大人の男子がわいわいしているのを眺める、
それも至福の時。
もちろん、コンサートとしても十分楽しめる内容。
ジェリーは涙を流し声をうわずらせながら「瞳を閉じて」を日本語で歌い
(この日はお母さんが観に来られていたそうで特に感動!)
ヴァネスは自慢の六塊肌とダンスで安定したステージングで魅せてくれ
(「我不是自己」なんて格好良すぎるやろ!)
ケンは「踊らない男」返上とばかりにタップダンスに挑戦、
(個人的には今まで謎だった腕のタトゥが見られたのが収穫!)
ヴィックは末っ子らしく茶目っ気たっぷりで笑わせてくれました。
(ヴィック機長が宙をくるくる回り、ヴィック医師が聴診器片手に踊る!)
曲調もアレンジががんがん加えられ、
またソロ、4人、それにケン&ヴァネス、ジェリー&ヴィックなどのペア、
はたまた誰かのソロ曲を別の誰かが歌ったり・・・と、
CDで何度も何度も聴きまくったあの曲この曲を
新しいかたちで聴かせてくれて
まだまだまだまだ無限に広がるF4の可能性を感じさせてくれたのでした。

オーラスの曲はやっぱり「流星雨」。
会場一体となって大合唱。
お別れのあいさつとともに全約3時間のステージが終了。
セットリストとか書いてしまうと
これから観に行かれる方が困ると思いますので
とりあえず大阪初日レポートはこれにて。
ちなみに私、
もうそろそろ終わりなんだろうなあと思う頃、
あまりにも悲しく寂しくて涙が止まらなくなってしまいましたよ。
手元に置いていたセットリスト用紙がぐっちゃぐちゃに・・・。
とかなんとか言いながら!
明日、明後日ももちろんはせ参じるんですけどもね!
ええ、この大阪公演を半年も前から待ち望んでましたから。
スタンドのどこかで踊りまくってきます。
『F4 JAPAN TOUR 2008』大阪公演
10月17日(金)〜19日(日)
@大阪城ホール
(井)
※この場を借りてお礼をば。デジタルカメラの使い方がちゃんと理解できておらず
テンパッていたところ色々教えてくれたSN紙カメラマンさんに心から感謝!!
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