またまた行ってきました、さいかち浜。
『エルマガジン』11月号のSTAGEページや
このブログでもレポートしました
維新派の野外公演がいよいよ本番!
取材のときはお昼間だったので
琵琶湖もきれいに見渡せましたが
今日訪れたのは夜。
本当は17:00頃には現地に到着して
琵琶湖に沈む太陽を眺めるなんぞすべきだったんでしょうが
あれこれしてる間に出発するのが17:00って、あーあ。
舞台の外は何やら不思議な料理が並ぶ屋台と
ライブですでに盛り上がっていて
琵琶湖なんて誰も目もくれてない状況。
というかどでかい舞台&客席に遮られて何も見えない!
客席につくと、額縁のように切り取られた
真っ暗な琵琶湖(と思われるもの)の向こう側で
うっすら対岸の光が見えるだけ。
でもほんと、野外とはいえ立派な劇場です。
取材に行ったときも結構すごいなあと思ったけれど
あのときとは比べものにならないぐらい
施設としてすごいことになっていました。
いよいよ開演。
照明がうっすらと湖面を照らすと
これがまた異様な光景で、
客席からも思わずお〜っと声が上がりました。
本作は第二次世界大戦中の東欧が舞台。
特にどこの国かは限定されていないので
頭の中に残っている限りの"世界史"の知識を引っ張り出して
一生懸命見始めたのだけれど
結局はそんなのはどうでもよくて
見えてるものをそのまま好きに解釈すればいいと。
いつもあとになって気づくわけです。
めくるめく現れるどでかい舞台セットもすごいけれど
やっぱり素舞台で遠く琵琶湖の上に半球の月がぽっかり
浮かんでいる様がとてもきれいでした。
取材時、まだ骨組みしかなかった"月"を見ていたので
あれがこんなにそれらしく、美しくなるのかと
そんな感動もあったりして。
最後はみんな舞台に流れる水でびしょびしょになり、
それを観客は毛布やら何やらにくるまって
震えながら見ていました。
ここまで来るのは遠い。
でも来た甲斐は十分に感じました。
ただ、帰りの電車の時間がぎりぎりになって
田村駅まで猛ダッシュして
郷愁も何もかも吹っ飛んだ感じがしたのが無念!
維新派『呼吸機械』
@長浜市さいかち浜野外特設劇場〈びわ湖水上舞台〉
10/2(木)〜5(日)、9(木)〜13(祝)
(井)
『エルマガジン』11月号のSTAGEページや
このブログでもレポートしました
維新派の野外公演がいよいよ本番!
取材のときはお昼間だったので
琵琶湖もきれいに見渡せましたが
今日訪れたのは夜。
本当は17:00頃には現地に到着して
琵琶湖に沈む太陽を眺めるなんぞすべきだったんでしょうが
あれこれしてる間に出発するのが17:00って、あーあ。
舞台の外は何やら不思議な料理が並ぶ屋台と
ライブですでに盛り上がっていて
琵琶湖なんて誰も目もくれてない状況。
というかどでかい舞台&客席に遮られて何も見えない!
客席につくと、額縁のように切り取られた
真っ暗な琵琶湖(と思われるもの)の向こう側で
うっすら対岸の光が見えるだけ。
でもほんと、野外とはいえ立派な劇場です。
取材に行ったときも結構すごいなあと思ったけれど
あのときとは比べものにならないぐらい
施設としてすごいことになっていました。
いよいよ開演。
照明がうっすらと湖面を照らすと
これがまた異様な光景で、
客席からも思わずお〜っと声が上がりました。
本作は第二次世界大戦中の東欧が舞台。
特にどこの国かは限定されていないので
頭の中に残っている限りの"世界史"の知識を引っ張り出して
一生懸命見始めたのだけれど
結局はそんなのはどうでもよくて
見えてるものをそのまま好きに解釈すればいいと。
いつもあとになって気づくわけです。
めくるめく現れるどでかい舞台セットもすごいけれど
やっぱり素舞台で遠く琵琶湖の上に半球の月がぽっかり
浮かんでいる様がとてもきれいでした。
取材時、まだ骨組みしかなかった"月"を見ていたので
あれがこんなにそれらしく、美しくなるのかと
そんな感動もあったりして。
最後はみんな舞台に流れる水でびしょびしょになり、
それを観客は毛布やら何やらにくるまって
震えながら見ていました。
ここまで来るのは遠い。
でも来た甲斐は十分に感じました。
ただ、帰りの電車の時間がぎりぎりになって
田村駅まで猛ダッシュして
郷愁も何もかも吹っ飛んだ感じがしたのが無念!
維新派『呼吸機械』
@長浜市さいかち浜野外特設劇場〈びわ湖水上舞台〉
10/2(木)〜5(日)、9(木)〜13(祝)
(井)
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