Caravanといえばエルマガジン! ...とは言い過ぎ?
今まで読者限定イベントや今月の七人など、ことあるごとにエルマガジンに登場してくれたCaravanが3月からスタートする『Yellow Morning TOUR』のプロモーションで来阪中という噂をキャッチ!
そこで急遽「GREENS」さんにてお時間拝借、このブログ限定でインタビューを敢行してきました。し・か・も、ここだけのプレゼントも奪取!
最後までおつきあい下さいませ。

●今回のアルバムについて聞かせてください
Caravan: 前回(『PANORAMA VISION』)はコンセプトがはっきりしていて、旅に出た行きと帰りみたいなかんじになればいいなと思っていたんですけど...今回はもっとシンプルな、ギター一本でも歌えるような普遍的な歌ものを作りたいなということだけで、あんまりテーマとかも逆に決めずに作りました。そういう意味ではあまり奇をてらわずに、自分の素に近い状態で作れた、すごく楽しんで作れたアルバム。一緒にスタジオに入ったメンバー(高桑 圭、白根賢一、堀江博久ら)もずっと一緒にやりたかったメンバーなので、そういう意味でも初々しさもあり、はじめましての心地よい緊張感もあり...どの曲も自分自身が素直に出せましたね。
●アルバムの中で特に思い入れのある曲について
caravan: 今回の曲はどれも自然にかけたというか、特に歌詞がすごく自然にかけたというか
素直に言葉を選べたんですけど...たとえばジュリアンという曲は、今まではあんまり誰かに直接話しかけるような言葉で歌ったことがなかったんですね。それはどこかテレもあったり、自分ぽくないんじゃないかってことを勝手に思ったりしていて。でもこれは何の抵抗もなくすっと曲と同時に歌詞ができた曲なんです。これはおもしろい曲ができたなぁと思いました。
●ちなみにジュリアンというタイトルは?
caravan: 宮沢賢治さんの『銀河鉄道の夜』という本をライブのお客さんがプレゼントしてくれて。そのときの心理状態もあってか、すごく感動しちゃって。おこがましいけれども、自分の言いたいことや自分の表したい世界観と宮沢賢治さんの言いたいことがすごく近い...似たような世界を見てるのかもな、というのを思って本当に感動したんです。それで、その本のアンサーソングじゃないけれども、そういう曲をつくろうと。主人公の名前がジョバンニなので、ジョバンニっていうタイトルだったんですけど気がついたらジュリアンになってました(笑)
●前回のツアーについて
caravan: 前回は弾き語りのツアーをやったんですが、どこか自分の原点に返るというか、キャラバンという名前になった頃にそういう旅を本当にひとりぼっちでやっていたので、そこに戻ったような背骨を確かめるような旅だったんですけど、昔とは違う環境になって変わったものと、変わらず自分がやろうとしていることとを客観的に見られたり、改めてライブってどういうことなんだろうって見つめ直せた本当に大事なツアーになりましたね。お客さんが千人でも、5人でも、いかにお客さんと一対一になれるかというか一人一人と会話ができるようなライブがしたいなと。自分の行ったことのない街でも自分のことを待ってくれている人がいて...そういうのを肌で感じられたっていうのがすごく力になりました。行ったことのない場所っていっぱいあって、そういうところに自分から行くっていうことがすごく大事だと思ったし。例えば...ついね、九州だと福岡に行くんで宮崎のみなさん来てください! みたいなことを言ってしまうんだけど、自分がいざ宮崎に行ってみるとこりゃー福岡まではいかねーよなーって遠さに気づいたり(笑)そういうのを単純に感じられたのがよかったし、やっぱり自分が届けたいなら自分で行かなくちゃなと思いました。
● 次のツアーについて
caravan: いつものバンドメンバーではなく、レコーディングをしたメンバーと一緒にツアーを回れるので自分にとってもすごく新しいことづくしで、自分が一番わくわくしていると思うし、その新しいはじまりをみんなにも感じてもらえたらと思っています。特に弾き語りのツアーをやって、そのときのようなマイペースに一人一人と会話するような感覚でバンドでもやりたいなという気持ちになれたので。バンドの安心感みたいなものもあるし、プレッシャーも分散されるから助かるなって気はするんだけど....より自分らしい世界がライブで作れるんじゃないかな。
●最後に読者の方にメッセージを
Caravan: 自分にとってこれからはエピソード2ていうか第二章が始まったような気がしているので、そういう新たなスタートを感じてもらえたらいいなと思います。キャラバンという乗り物が道の途中で誰かを乗っけたり降ろしたり、また一人になったり、ロードムービーみたいに次のシーンへ行くみたいな、ね。
Caravanさん、どうもありがとうございました!!(小)

『Caravan "Yellow Morning TOUR" 2009
cooperation with GRAVIS』
3月23日(月)
@なんばHatch 開演19:30
チケット・会場詳細はコチラ

【プレゼント!】
終始丁寧にインタビューに応じてくれたCaravanさん。
その優しさに乗じてこのブログを見ていただいた方限定でサインをいただいちゃいました! 1名様にプレゼント。当選は発送をもってかえさせていただきます。応募メールアドレス(web@lmaga.co.jp)に①住所②氏名③電話番号を明記の上3/15(日)までにご応募を★
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●今回のアルバムについて聞かせてください
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●アルバムの中で特に思い入れのある曲について
caravan: 今回の曲はどれも自然にかけたというか、特に歌詞がすごく自然にかけたというか
素直に言葉を選べたんですけど...たとえばジュリアンという曲は、今まではあんまり誰かに直接話しかけるような言葉で歌ったことがなかったんですね。それはどこかテレもあったり、自分ぽくないんじゃないかってことを勝手に思ったりしていて。でもこれは何の抵抗もなくすっと曲と同時に歌詞ができた曲なんです。これはおもしろい曲ができたなぁと思いました。
●ちなみにジュリアンというタイトルは?
caravan: 宮沢賢治さんの『銀河鉄道の夜』という本をライブのお客さんがプレゼントしてくれて。そのときの心理状態もあってか、すごく感動しちゃって。おこがましいけれども、自分の言いたいことや自分の表したい世界観と宮沢賢治さんの言いたいことがすごく近い...似たような世界を見てるのかもな、というのを思って本当に感動したんです。それで、その本のアンサーソングじゃないけれども、そういう曲をつくろうと。主人公の名前がジョバンニなので、ジョバンニっていうタイトルだったんですけど気がついたらジュリアンになってました(笑)
●前回のツアーについて
caravan: 前回は弾き語りのツアーをやったんですが、どこか自分の原点に返るというか、キャラバンという名前になった頃にそういう旅を本当にひとりぼっちでやっていたので、そこに戻ったような背骨を確かめるような旅だったんですけど、昔とは違う環境になって変わったものと、変わらず自分がやろうとしていることとを客観的に見られたり、改めてライブってどういうことなんだろうって見つめ直せた本当に大事なツアーになりましたね。お客さんが千人でも、5人でも、いかにお客さんと一対一になれるかというか一人一人と会話ができるようなライブがしたいなと。自分の行ったことのない街でも自分のことを待ってくれている人がいて...そういうのを肌で感じられたっていうのがすごく力になりました。行ったことのない場所っていっぱいあって、そういうところに自分から行くっていうことがすごく大事だと思ったし。例えば...ついね、九州だと福岡に行くんで宮崎のみなさん来てください! みたいなことを言ってしまうんだけど、自分がいざ宮崎に行ってみるとこりゃー福岡まではいかねーよなーって遠さに気づいたり(笑)そういうのを単純に感じられたのがよかったし、やっぱり自分が届けたいなら自分で行かなくちゃなと思いました。
● 次のツアーについて
caravan: いつものバンドメンバーではなく、レコーディングをしたメンバーと一緒にツアーを回れるので自分にとってもすごく新しいことづくしで、自分が一番わくわくしていると思うし、その新しいはじまりをみんなにも感じてもらえたらと思っています。特に弾き語りのツアーをやって、そのときのようなマイペースに一人一人と会話するような感覚でバンドでもやりたいなという気持ちになれたので。バンドの安心感みたいなものもあるし、プレッシャーも分散されるから助かるなって気はするんだけど....より自分らしい世界がライブで作れるんじゃないかな。
●最後に読者の方にメッセージを
Caravan: 自分にとってこれからはエピソード2ていうか第二章が始まったような気がしているので、そういう新たなスタートを感じてもらえたらいいなと思います。キャラバンという乗り物が道の途中で誰かを乗っけたり降ろしたり、また一人になったり、ロードムービーみたいに次のシーンへ行くみたいな、ね。
Caravanさん、どうもありがとうございました!!(小)
『Caravan "Yellow Morning TOUR" 2009
cooperation with GRAVIS』
3月23日(月)
@なんばHatch 開演19:30
チケット・会場詳細はコチラ
【プレゼント!】
終始丁寧にインタビューに応じてくれたCaravanさん。
その優しさに乗じてこのブログを見ていただいた方限定でサインをいただいちゃいました! 1名様にプレゼント。当選は発送をもってかえさせていただきます。応募メールアドレス(web@lmaga.co.jp)に①住所②氏名③電話番号を明記の上3/15(日)までにご応募を★
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