そもそもお笑いが大好きだった人間からすると
お笑い担当というのはもう幸せの極みだったりします。
人に紹介されるときに
「ウチ(エルマガジン)のお笑い担当です」
などと言われて
"エルマガジン編集室のおもしろ人間"みたいな誤解を受けて
うっとうしいことになること以外は
お笑い担当で良かったなあと思うわけです。
(いや、お笑いだけでなく、演劇、アートも担当してますけれど。)
無駄に前置き長いですね。
言いたいのは、
ああ、取材楽しかったと。
サバンナ八木さんの取材がめちゃくちゃ面白かったなあと。
お笑い担当で本当に良かったなあと。
そういうことです。
基本、お笑いの取材はどなたでもとても楽しいのですが
八木さんの取材は今年で一番笑いました。
八木真澄という人は本当に天才だなと思います。
私が言うのなど恐れ多いことですが
真面目な余り振り切っているというか
面白いことを言おうとしているというよりかは
勝手に面白くなってしまうというか。
聞いても聞いても聞ききれない、
底なし沼のような謎を秘めた人です。
最近本を出版された八木さんに
取材に行ったわけです。
八木さんが(相当偏った解釈で)考える
いい女、いい男を55カ条で書いていた
『女の魅惑帳 男の魅力帳』が
想像していたよりもかなり面白く、
またその一つ一つの理由も解説してくれたのですが
それがまた本当に振り切っていて凄まじく面白く。
カメラマンさんとともに笑いが止まりませんでした。
普通に本を読むだけでも面白いですが
八木さんの生解説があればもっと面白いのに、
トークショーとかすればいいのに、
とても口惜しく思ったのでした。
その取材のほんのわずかな一片を
今発売中の『エルマガジン』12月号
「今月の7人」に掲載しています。
ちなみに八木さんはブログも書かれているのですが
それもかなり変で面白いです。
計算づくめで笑わせてくれるお笑いも面白いけれど
八木さんのような真面目なあまり振り切っている人からも
目が離せません。
八木さんの本、
発売されたのはもう結構前になりますが
ぜひ読んでみてください、面白いので。
いい男、いい女になる参考には...まあまあなります。


↑撮影用に書いていただいたサインは宝です。
サバンナ八木真澄著
『女の魅惑帳 男の魅力帳』
(1,000円/ヨシモトブックス)
(井)
お笑い担当というのはもう幸せの極みだったりします。
人に紹介されるときに
「ウチ(エルマガジン)のお笑い担当です」
などと言われて
"エルマガジン編集室のおもしろ人間"みたいな誤解を受けて
うっとうしいことになること以外は
お笑い担当で良かったなあと思うわけです。
(いや、お笑いだけでなく、演劇、アートも担当してますけれど。)
無駄に前置き長いですね。
言いたいのは、
ああ、取材楽しかったと。
サバンナ八木さんの取材がめちゃくちゃ面白かったなあと。
お笑い担当で本当に良かったなあと。
そういうことです。
基本、お笑いの取材はどなたでもとても楽しいのですが
八木さんの取材は今年で一番笑いました。
八木真澄という人は本当に天才だなと思います。
私が言うのなど恐れ多いことですが
真面目な余り振り切っているというか
面白いことを言おうとしているというよりかは
勝手に面白くなってしまうというか。
聞いても聞いても聞ききれない、
底なし沼のような謎を秘めた人です。
最近本を出版された八木さんに
取材に行ったわけです。
八木さんが(相当偏った解釈で)考える
いい女、いい男を55カ条で書いていた
『女の魅惑帳 男の魅力帳』が
想像していたよりもかなり面白く、
またその一つ一つの理由も解説してくれたのですが
それがまた本当に振り切っていて凄まじく面白く。
カメラマンさんとともに笑いが止まりませんでした。
普通に本を読むだけでも面白いですが
八木さんの生解説があればもっと面白いのに、
トークショーとかすればいいのに、
とても口惜しく思ったのでした。
その取材のほんのわずかな一片を
今発売中の『エルマガジン』12月号
「今月の7人」に掲載しています。
ちなみに八木さんはブログも書かれているのですが
それもかなり変で面白いです。
計算づくめで笑わせてくれるお笑いも面白いけれど
八木さんのような真面目なあまり振り切っている人からも
目が離せません。
八木さんの本、
発売されたのはもう結構前になりますが
ぜひ読んでみてください、面白いので。
いい男、いい女になる参考には...まあまあなります。
↑撮影用に書いていただいたサインは宝です。
サバンナ八木真澄著
『女の魅惑帳 男の魅力帳』
(1,000円/ヨシモトブックス)
(井)