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        <title>Lmagazine_Blog【エルマガジン スタッフブログ】</title>
        <link>http://blog.lmaga.jp/lmagazine/</link>
        <description>カルチャー情報誌『Lmagazine』に載せきれなかった情報、
実際に行ってきましたよレポート、取材のウラ話、記者会見情報、
というかどうでもいい日誌、など、エルマガジン編集室スタッフが
気まぐれに載せていきたいと思っています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 08 Jun 2009 12:50:50 +0900</lastBuildDate>
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            <title> エルマガブログ限定!　劇団ハイバイインタビュー</title>
            <description><![CDATA[月刊の「エルマガジン」休刊以降、関西の小劇場芝居の情報が手に入りにくくなった...とお嘆きの演劇ファンの皆様。エルマガがあれば間違いなくトップで押していたであろう劇団を、せめてブログでご紹介させていただきます。<br /><br />それは、6月末に精華小劇場で初の大阪公演を行う「ハイバイ（<a href="http://hi-bye.net/">http://hi-bye.net/</a>）」。「笑えるトラウマ」をテーマにした、一見まともに見えてその実いろいろ歪みまくってる"おだやかに狂った会話劇"で、東京では熱い注目を集めている劇団なんですよ。<br /><br />というわけでプロモーションで来阪した、劇団主宰で作・演出家の岩井秀人さんに、ハイバイの特徴や大阪公演の抱負などを聞いて参りました。クスクスっと笑えるけれど、ときどきズキンと胸に来るスイート・ビターな世界、本っ当に必見です！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/kobito2-thumb-400x264.jpg"><img alt="kobito2.JPGのサムネール画像" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/assets_c/2009/06/kobito2-thumb-400x264-thumb-400x264.jpg" class="mt-image-none" style="" height="264" width="400" /></a></span><br />『リサイクルショップ『KOBITO』』東京公演より　　撮影：曳野若菜<br /><div><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>●演劇のギリギリOKな１割の部分、で作る芝居。</b></font><br /><br />僕は16歳から4年間、いわゆる引きこもりの生活を送ってたんです。高校に行かなくなって、１日中部屋に籠もって映画ばかり観てる暮らしが続きました。<br />でも20歳になった頃「大学に入って映画を作ろう」と思いたち、芝居の作り方を学ぶために演劇科のある大学に入学したんです。<br /><br />だけど演劇って、9割方「自分には無理」と思ってしまう世界で（笑）。でも残り1割の、ギリギリOKな部分でやっていきたいと考えていた時に、岩松了さんや平田オリザさんの作品に出会って「これだ！」と。<br /><br />ああいう特定の人間だけにフォーカスが当たってなかったり、現実を現実として淡々と描く芝居だったら、自分もできるんじゃないかなあと思えたんです。<br />結局大学で学んだのは「ああいう演劇さえやらなければ大丈夫」という、反面教師的な教えが一番大きいですね（笑）。<br /><br /><br /><b><br /><font style="font-size: 1.25em;">●ノンフィクションの台本と超フィクションの演出。</font></b><br /><br />僕が作る芝居は、うちの家族とか大学時代の話とか、自分が体験したことばかりなんですよ。自分の周辺1ｍの範囲のことしか書けない（笑）。完全なフィクションは怖いですね。嘘がバレる怖さというか...全くの作り事からは、僕のやりたい世界は生まれないんだと思います。<br /><br />でもその一方で、演出では嘘をつきまくっているんですよ。たとえば家族をモデルにした話をする時に、母親役を女優ではなく男優や、あるいは僕自身が演じたり。というか僕は、母親やオバちゃんの役がしたくて、舞台に立ってるのかもしれません。<br /><br />僕が女性を演じるなんて、完全に「嘘」じゃないですか？ でも「これは嘘の僕だ」と言い聞かせれば、人前で言えたりできたりすることがあるんです。それは心理カウンセラーでもある、うちの母にも指摘されました（笑）。「あんたは自分じゃないフリをして初めて、本当に言いたいことが言えるのよ」って。<br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>●男優が演じる、かしましいオバちゃんたちのお話。</b></font><br /><br />『リサイクルショップ『KOBITO』』は、僕の母が経営しているリサイクルショップと、そこの常連であるオバちゃんたちをモデルにした会話劇です。母の店に集まるオバちゃんって、狂騒状態かと思うぐらいにぎやかな人ばかりで（笑）。<br /><br />どうしてここまで騒ぐのか？ と思って、１人１人に話を聞いてみたんですよ。そうしたら当然だけど、誰もがいろんな人生の山や谷を経験しているし、恋する女の子だった時代もあるわけで。<br /><br />もしかしてオバちゃんたちには、騒がねばならない理由があるんじゃないか？ 何かの祭を続ける必要があるんじゃないか？ と。そこをしょっぱくなり過ぎない程度に、うまく伝えられる話にしたいです。<br /><br />あとオバちゃんを演じるのは、僕も含めて全員男優。まず最初に僕が「こういう人たちを演じてみたい」と思ったところから始まった芝居なので...彼らが"オバちゃん"をどう演じるのかも、今回の見どころですね。<br /><br /><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>●「笑いきるだけで終わられちゃったら怖い」。</b></font><br /><br />以前関西で、芝居に出演したことがあるんです。その時東京と違って"お客さんが劇場に楽しみに来ている"という感覚を客席から強く感じたのと、終演後に直接「面白かったよ」と伝えてくれたのが印象に残ってます。<br /><br />そもそも「観たことがない人に観てほしい」というのが僕の最もやりたいことですし、そういう意味では春の名古屋に続いて大阪でも公演が打てるのは、すごく嬉しいです。<br /><br />ただ場所が大阪だけに、笑いきるだけで終わられちゃったら怖いなあとは思うけど（笑）、そういう計算違いもそれはそれで楽しくなるんじゃないでしょうか。<br /><br />でも自分が観たいと思う世界を正確に作るのが、僕の仕事。初めての土地でもいつも通りの、ハイバイならではの芝居をお見せできればと思います。<br /><br /><br />余談ですがこの取材の後、岩井さんに「大阪にはスマートボール専門の店があるんですよ」と教えたら、すごい勢いで「どこにあるんですか？ 台はどれぐらいありますか？」と逆取材されました。<br /><br />そして彼のブログ（<a href="http://yaplog.jp/iwaihideto/">http://yaplog.jp/iwaihideto/</a>）によると、その翌日に「通天閣の近所」というキーワードだけを頼りにお店を発見し、そのまま2,000円も使ってしまったそうです（笑）。<br /><br />もしかしたら公演期間中に新世界を歩いていたら、スマートボールにリベンジをかける岩井さんに遭遇できるかも?!<br />(ライター吉永美和子)<br /><br /><br /><br />【DATE】<br />ハイバイ『リサイクルショップ『KOBITO』』<br />6月25日（木）〜28（日）＠精華小劇場<br />25・26日...19時30分開演　<br />27日...14時30分・19時開演　<br />28日...14時30分開演<br />※25日は本広克行（映画監督）とのアフタートークあり<br />前売2,500円　当日3,000円<br />チケット・会場詳細は<a href="http://www.seikatheatre.net/">→こちら</a><br /><br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インタビュー</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 12:50:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『Lmagazine Art 京阪神アートブック』発刊しました</title>
            <description><![CDATA[<p>お待たせしました！<br />エルマガジン別冊『Lmagazine Art 京阪神アートブック』ついに発刊！</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="569" alt="lmagazineart.jpg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/lmagazineart.jpg" width="400" /></p>
<p>『月刊エルマガジン』が休刊してからはや４カ月。このブログの更新もしょぼしょぼしはじめ、「Lmagazineもこのまま消えてしまうのかな」と心配していたアナタ、お待たせいたしました!<br /><br />　別冊という形の『Lmagazine Art 京阪神アートブック』が発売されました。休刊以来、「エルマガが読めなくなって世事にうとくなりました。なんとかしてください」やら、「関西のカルチャー情報を知るにはどうすればいいんですか？」やら、困っている人が続出し、なんとかしたい、という気持ちはやまやまなのですが、残念ながら月刊誌としてのエルマガジンはしばらくお休みしそう、というのも現状。何かしらの形で「Lmagazine」を続けていきたいという気持ちで編集したのが、この『Lmagazine Art』です。<br /><br />この本は、月刊誌のときに大好評だった特集「ちょっと、美術館まで。」をボリュームアップ、なつかしのあの人も思わぬ形で登場し、来年３月までの関西50美術館年間スケジュールも付いた完全保存版。ホントは元のスタッフで作りたかったんですけど...元編集部員は、いま今や『SAVVY』や『Meets Regional』などで大車輪の活躍、なので...元編集長＆元副編＋αで作りました。今後もまた違った切り口で、『Lmagazine Cinema』『Lmagazine Cat』『Lmagazine Sweets』『Lmagazine Travel』等々、出し続けていくぜ！と目論んでおりますので、まずは『Lmagazine Art』をよろしくお願いしま〜っす。<br /><br />（蔵）<br /></p>
<p></p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://blog.lmaga.jp/lmagazine/2009/04/lmagazine-art.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 13:36:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>［music］ゆたかなゆたかな、そんな一夜＠神戸。</title>
            <description><![CDATA[先日、数年ぶりとなる［スタークラブ］へ行ってきました。<br />この日開催されたのは『ゆたかな一夜』というイベント。<br />急いで向かった会場は、すでに後ろまでぎゅーぎゅー。<br /><br />着くなり始まったのは、この日のトップ、<br />エルマガのインタビューやミーツの周年イベントでも<br />お世話になりまくりのcutman-boocheのライブ。<br />http://www.cutman-booche.com/<br />彼ら、アルバムのレコーディングをしていたそうで、<br />夏までには２枚目となる新作がリリースされるそうです。<br />その中から２曲演奏してくれたのですが、そのうちの１曲の格好良いこと！<br />タイトルもなんも言わなかったんですが、<br />今までの渋めで格好良いブルージーなcutmanのイメージを覆すもんでした。<br />アルバムの発売が非常に楽しみです。<br />彼らは３月３日に梅田の［Shangri-La］でもイベントに登場します。<br /><br />そして２番手は竹内電気。<br />http://takeuchidenki.com/index02.html<br />ライブがキモイ（※注　イイ意味で！）との噂が飛び交っていましたが...<br />噂通りの、珍しいキモ系ロックバンド。<br />実は前日にDVDで『デトロイト・メタル・シティ』を見たのですが、<br />なんか根岸くん的キモかわいい、を感じました。うーん、伝わるかな...。<br />彼らも３月１１日にニューアルバムの発売を控えていて、新曲を披露。<br />なかでも「sing a song」、注目してみてください。<br />彼らもまたツアーで４月に神戸と京都にやってきます。<br /><br />そしてラストを飾ったのが、この日の極私的大注目の<br />セカイイチです！<br />http://www.sekaiichi.jp/index.html<br />きてますよ〜セカイイチ。今が旬です（個人的に）セカイイチ！<br />２５日にニューアルバム『セカイイチ』を発売したところ、と言うわけで<br />この日はほとんどがこのニューアルバムからの曲。<br />この日は発売直前のタイミングにも関わらずこのセットリストとは...<br />彼ら、よほどこのアルバムに自信があるんだろうなあと嬉しくなりました。<br />ギターの素晴らしく格好良い「あかり」<br />せつないメロディがたまらん「あたりまえの空」<br />（なんか高校の帰り道を思い出す、みたいなあの感じがします）<br />洋楽的要素満載なロックチューン「Jaipur Town」<br />ピアノのメロディがキュンとくる「ぷれぜんと」。<br />彼らの好きな音楽、伝えたいことの幅広さに感動させられます。<br />最初はクセ無いなーと思っていた岩崎くんの歌い声も<br />リピートで聴くとかなりクセになるから不思議。<br /><br />９０年代に青春を過ごした２０代後半〜３０代の皆さんには<br />その頃流行った歌謡曲のラインを彷彿とさせる「甘い情熱」が、<br />恋している皆さんには「ぷれぜんと」がオススメです。<br />かなりぐっときます。<br /><br />ちなみにセカイイチ、ニューアルバムを引っさげて、<br />大阪・梅田の［Shangri-La］にてワンマンライブを開催します！<br />ホント、これ、楽しみです。<br />セカイイチが織りなす世界一のライブ。楽しみ。<br />ついでに岩崎くんのMCもファンキーで注目です。<br /><br />元音楽担当（桃）<br /><br />セカイイチ『Top Of The World Tour』<br />▼ 4月１２日（日）　◎7:00PM<br />※ チケット発売中<br />2800円　■Shangri-La　▼06-6357-3666（清水音泉）<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/IMG_7792.JPG"><img alt="IMG_7792.JPG" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/IMG_7792-thumb-400x533.jpg" class="mt-image-none" style="" height="533" width="400" /></a></span>]]></description>
            <link>http://blog.lmaga.jp/lmagazine/2009/03/post-39.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベントレポート</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Mar 2009 19:08:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>［music］エルマガブログ限定!　Caravanインタビュー。</title>
            <description><![CDATA[Caravanといえばエルマガジン!　...とは言い過ぎ?<br />今まで読者限定イベントや今月の七人など、ことあるごとにエルマガジンに登場してくれたCaravanが3月からスタートする『Yellow Morning TOUR』のプロモーションで来阪中という噂をキャッチ!<br /><br />そこで急遽「GREENS」さんにてお時間拝借、このブログ限定でインタビューを敢行してきました。し・か・も、ここだけのプレゼントも奪取! <br />最後までおつきあい下さいませ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/0810%20caravan.jpg"><img alt="0810 caravan.jpg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/0810%20caravan-thumb-400x522.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="522" width="400" /></a></span><br /><br /><br />●今回のアルバムについて聞かせてください<br /><br />Caravan: 前回（『PANORAMA VISION』）はコンセプトがはっきりしていて、旅に出た行きと帰りみたいなかんじになればいいなと思っていたんですけど...今回はもっとシンプルな、ギター一本でも歌えるような普遍的な歌ものを作りたいなということだけで、あんまりテーマとかも逆に決めずに作りました。そういう意味ではあまり奇をてらわずに、自分の素に近い状態で作れた、すごく楽しんで作れたアルバム。一緒にスタジオに入ったメンバー（高桑　圭、白根賢一、堀江博久ら）もずっと一緒にやりたかったメンバーなので、そういう意味でも初々しさもあり、はじめましての心地よい緊張感もあり...どの曲も自分自身が素直に出せましたね。<br /><br /><br /><br />●アルバムの中で特に思い入れのある曲について<br /><br />caravan: 今回の曲はどれも自然にかけたというか、特に歌詞がすごく自然にかけたというか<br />素直に言葉を選べたんですけど...たとえばジュリアンという曲は、今まではあんまり誰かに直接話しかけるような言葉で歌ったことがなかったんですね。それはどこかテレもあったり、自分ぽくないんじゃないかってことを勝手に思ったりしていて。でもこれは何の抵抗もなくすっと曲と同時に歌詞ができた曲なんです。これはおもしろい曲ができたなぁと思いました。<br /><br />●ちなみにジュリアンというタイトルは?<br /><br />caravan: 宮沢賢治さんの『銀河鉄道の夜』という本をライブのお客さんがプレゼントしてくれて。そのときの心理状態もあってか、すごく感動しちゃって。おこがましいけれども、自分の言いたいことや自分の表したい世界観と宮沢賢治さんの言いたいことがすごく近い...似たような世界を見てるのかもな、というのを思って本当に感動したんです。それで、その本のアンサーソングじゃないけれども、そういう曲をつくろうと。主人公の名前がジョバンニなので、ジョバンニっていうタイトルだったんですけど気がついたらジュリアンになってました（笑）<br /><br />●前回のツアーについて<br /><br />caravan: 前回は弾き語りのツアーをやったんですが、どこか自分の原点に返るというか、キャラバンという名前になった頃にそういう旅を本当にひとりぼっちでやっていたので、そこに戻ったような背骨を確かめるような旅だったんですけど、昔とは違う環境になって変わったものと、変わらず自分がやろうとしていることとを客観的に見られたり、改めてライブってどういうことなんだろうって見つめ直せた本当に大事なツアーになりましたね。お客さんが千人でも、5人でも、いかにお客さんと一対一になれるかというか一人一人と会話ができるようなライブがしたいなと。自分の行ったことのない街でも自分のことを待ってくれている人がいて...そういうのを肌で感じられたっていうのがすごく力になりました。行ったことのない場所っていっぱいあって、そういうところに自分から行くっていうことがすごく大事だと思ったし。例えば...ついね、九州だと福岡に行くんで宮崎のみなさん来てください!　みたいなことを言ってしまうんだけど、自分がいざ宮崎に行ってみるとこりゃー福岡まではいかねーよなーって遠さに気づいたり（笑）そういうのを単純に感じられたのがよかったし、やっぱり自分が届けたいなら自分で行かなくちゃなと思いました。<br /><br />● 次のツアーについて<br /><br />caravan: いつものバンドメンバーではなく、レコーディングをしたメンバーと一緒にツアーを回れるので自分にとってもすごく新しいことづくしで、自分が一番わくわくしていると思うし、その新しいはじまりをみんなにも感じてもらえたらと思っています。特に弾き語りのツアーをやって、そのときのようなマイペースに一人一人と会話するような感覚でバンドでもやりたいなという気持ちになれたので。バンドの安心感みたいなものもあるし、プレッシャーも分散されるから助かるなって気はするんだけど....より自分らしい世界がライブで作れるんじゃないかな。<br /><br />●最後に読者の方にメッセージを<br /><br />Caravan: 自分にとってこれからはエピソード2ていうか第二章が始まったような気がしているので、そういう新たなスタートを感じてもらえたらいいなと思います。キャラバンという乗り物が道の途中で誰かを乗っけたり降ろしたり、また一人になったり、ロードムービーみたいに次のシーンへ行くみたいな、ね。<br /><br />Caravanさん、どうもありがとうございました!!（小）<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/2009/02/26/Caravan%20New%20Photo.jpg"><img alt="Caravan New Photo.jpg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/2009/02/26/Caravan%20New%20Photo-thumb-400x266.jpg" class="mt-image-none" style="" height="266" width="400" /></a></span><br /><br /><br />『<font face="Comic Sans MS" size="+1"><b>Caravan "Yellow Morning TOUR" 2009<br />
      </b></font><font face="Comic Sans MS" size="-1"><b>cooperation with GRAVIS</b></font>』<br />
3月23日（月）<br />@なんばHatch　開演19:30<br /><br />チケット・会場詳細は<a href="http://www.greens-corp.co.jp/schedule/info/index.php?event_id=1384">コチラ</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/caravan_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3.jpg"><img alt="caravan_サイン.jpg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/caravan_%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3-thumb-400x290.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="290" width="400" /></a></span><br /><b>【プレゼント!】</b><br />終始丁寧にインタビューに応じてくれたCaravanさん。<br />その優しさに乗じてこのブログを見ていただいた方限定でサインをいただいちゃいました!　1名様にプレゼント。当選は発送をもってかえさせていただきます。応募メールアドレス（web@lmaga.co.jp）に①住所②氏名③電話番号を明記の上3/15（日）までにご応募を★<br /><br /><br /><br /><br /><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://blog.lmaga.jp/lmagazine/2009/02/musiccaravan.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インタビュー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 18:24:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>［music］イベント速報。</title>
            <description><![CDATA[先日に引き続き、今日届いたイベントのお知らせです。<br />大阪は三角公園［TRIANGLE］にて、ナイスなイベントが大決定。<br /><br />過去には、冬のオールナイトイベント『electraglide』（なくなって残念）や、<br />『Fuji Rock Festival』（昨年初参加、今年も既に日程発表！）にも出演した、<br />カナダの伊達男・TIGA（ティガ）の来日が決定！<br />さらに、ワタクシは初見でしたがVIVIのモデルさん？<br />キワドい写真も素敵な♥Elli-Rose♥さんの共演も決定。<br />だいたい冬にはいいイベントが少ないのですが、今回のラインアップは<br />個人的にもなかなかアツクなっております。<br /><br />このティガさん、2年前の新作リリース時は、ファッションショップやレコード店で<br />めちゃくちゃかかっていたので、きっと知ってる人も多いはず。<br />ちなみに、先日京都へ行ってきたのですが、<br />服などのお店では、未だにティガの曲がかけられてました。<br />作品リリースから２年も経っているのに、イイ曲は健在ですね。<br />まだ1カ月先のイベントですが、今からチェックしておいて間違いなし！<br /><br /><br />●ティガ <br />カナダ・モントリオール出身。エレクトロハウスの先駆者として世界の目と耳を釘付けにしてから早数年、今やシーンのトップアーティストとして絶対的に人気を誇る。90年初期にカナダにアシッドハウスのサウンドを持ち込み、モントリオールで初の野外レイブ、初のダンスミュージックオンリーのレコードショップ DNAのオープン、DJ Mark DillonとTurbo Labelの設立など、彼は常にカナダのシーンの最前線で活動してきた。そんな彼の名が世界中に響き渡ったのは2001年Tiga&amp; Zyntherius名義でリリースされた'Sunglasses At Night'の大ヒット。これを機にMartini BrosやFC Kahuna, Felix da Housecatなどのリミックスに加え、エレクトロハウスの主流を作ったレーベルCity Rockersなどにも数多くのプロダクションを提供していくようになる。2003年には数々の大御所アーティストが名を連ねるMix CDシリーズDJ Kicksシリーズに名を刻み、Richard XはデビューアルバムにTigaのボーカルがフィーチャー。その他にもAlex Kidd、Neon Judgement、Pink Floyd(Scissor Sisterカバー)、Junior Jackのリミックスなど常に話題には事欠かない。2005年にはElectraglideでは1万人をロックし、2006年には初のオリジナルアルバム'Sexor'をリリース。まさに限られた者にのみ与えられる第一人者の称号に相応しい数少ないアーティスト。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/988907244_l.jpeg"><img alt="988907244_l.jpeg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/988907244_l-thumb-400x602.jpeg" class="mt-image-none" style="" height="602" width="400" /></a></span><br /><br /><br />♥Elli-Rose♥<br />ViVi モデルをはじめ、幅広いファッション誌や東京ガールズコレクションなどのSHOWでモデルを努める他、近年スペースシャワーTV「STUDIO XL」やTVドラマ、映画等メディアでの活躍も目覚しいロ ンドンっ子ELLI-ROSE。元々音楽が大好きで、国内外の様々なフェス、イベント等に出かけていたが、その趣味が高じて多忙なスケジュールの合間にDJプレイの練習に明け暮れる日々。そんな中、友人達とスタートし自身もDJを務めたパーティ・イベント「Young Lovers」は、東京 青山のLE Baron de Parisにて開催し、ファッション業界のみならず多方面から注目を集める存在にまでなった。モデルとして培ったセンスは音楽にもいかんなく発揮され、多くのファッション・パーティ、デザイナー来日パーティ等にDJとして出演果たすこととなる。その後、メンズモデルのDIEGOとモデルDJユニット『Van Cliffe.D』を結成。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/%21cid_2A05A20A-6A98-4D35-ABA1-1FD2022CAA1F.jpg"><img alt="!cid_2A05A20A-6A98-4D35-ABA1-1FD2022CAA1F.jpg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/%21cid_2A05A20A-6A98-4D35-ABA1-1FD2022CAA1F-thumb-400x600.jpg" class="mt-image-none" style="" height="600" width="400" /></a></span><br /> <div><br /><br /><br />『TIGA JAPAN TOUR 2009』<br />
3月8日（日）<br />@TRIANGLE<br /><a href="http://www.triangle-osaka.jp/">http://www.triangle-osaka.jp/</a><br /><br /><br />（松）<br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 00:15:18 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>［music］ニンジャがやってくる！</title>
            <description><![CDATA[UKのテクノ／ダウンテンポ／ジャズ／ブレイクビーツなど、<br />様々な優良アーティストが所属する人気インディペンデント・レーベル<br />「NINJA TUNE」のビッグパーティが開催決定。<br />2年前にもニンジャ祭りは行われましたが、残念ながら東京のみ（涙）。<br />大阪は06年以来、約3年ぶり（おそらく！　自分調べ）の開催です。<br />09年の音楽シーンを占う上でも、要注目のアーティストが登場します。<br />と、ありきたりの説明になってしまいましたが、観ておいて損しませんよ。<br /><br />まずは今年要注目しておきたい、ニューレイヴ大型新人ザ・ケミスツ（※...以下、プロフィール下記）。<br />すでに音専誌などでご存じの方もいるかもしれません。<br />ブリブリにアッパーです。エレクトロファンはマスト！<br />加えて、エレクトロ・ヒップホップのニューカマー・サンダーバースト（※）、<br />そしてここ数年で盛り上がりをみせたダブステップのカリスマ、ザ・バグが来日。<br />そしてそして、当日まで秘密のシークレットゲストも登場予定!?<br />イベントタイトル『NINJA GENERATION -QBT』から予想するに、<br />ビッグゲストはニンジャの中核・Q-バー？？？？？<br />個人的にもマスト、アメリカ村・トライアングルで会いましょう。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="NinjaGENERATION.jpg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/NinjaGENERATION.jpg" class="mt-image-none" style="" height="534" width="400" /></span><br /> <div><font style="font-size: 0.8em;">↑実は、誰が誰だか分かりません（汗）。</font><br /><br />【プロフィール】<br />THE QEMISTS（ザ・ケミスツ）<br />シーン激震！圧巻のエクストリーム・レイヴ！UKでペンデュラムと並び評されてきた、まさにプロディジー直系、期待の超大型新鋭ケミスツが遂にそのベールを脱ぐ。13歳の頃から活動を共にするダン・アーノルド（ベース）、リオン・ハリス（ドラム）、リアム・ブラック（ギター）の3人からなるザ・ケミスツ。常に新しいサウンドと方向性/可能性をロックに求め、1998年頃ドラムンベースに衝撃を受けた後、その要素を取り入れた理想のダンス・ロック・サウンドを手にするため、長い年月をかけて研究を重ねる。ようやく完成した革新的なダンス・ロック"エクストリーム・レイヴ"は超ド級のインパクトを放つ、唯一無比のパワフル・サウンド。圧倒的な瞬発力と爆発寸前のハイエナジー。強力なビートとマッシヴな激レイヴ・サウンド。鋭い切れ味とハイクオリティーなサウンド・プロダクション。踊れる超強力激ダンス・ロック・サウンドが2009年頭からフルスロットルでブッ放す！！！！！<br /><br />THE BUG（ザ・バグ）<br />いくつもの名義を操り、長年に渡って変幻自在の活躍を続けるプロデューサー、ケヴィン・マーティン。エイドリアン・シャーウッド、アンディ・ウェザーオール、エイフェックス・ツイン、キッド606など、エレクトロニック・ミュージックの重鎮から熱い支持を受け、トム・ヨーク、プライマル・スクリームらからのリミックス依頼、&lt;Virgin Records&gt;のダブ・コンピレーション・アルバムの監修を担当するなど、現在最も勢いのあるプロデューサーの1人だ。そんな多才多作の彼のメインプロジェクトこそがこのThe Bugであり、昨年発表したアルバム『London Zoo』は多岐にわたる活動から得た彼の経験が結実して生まれた。ダブステップという切り口で語られるべき作品であるとはいえ、その枠にとどまらず、ダンスホール、グライム、ヒップホップ、ノイズの要素を取り入れ、それらを見事にまとめあげた作品だと言える。今回の来日は、遂にダブ・ステップ・シーンの女王ウォリアー・クイーンを引き連れて参戦！<br /><br />THUNDERHEIST（サンダーハイスト）<br />「トロントのクソやばいエレクトロ・ヒップホップ・デュオ」　by NME<br />&lt;NINJA TUNE&gt;のヒップホップ・レーベル&lt;BIG DADA&gt;から突如登場した男女ユニット、サンダーハイスト。独特のベースライン、中毒性を持つキャッチーでユニークなビート。そして強烈な個性。80'sテイストたっぷりのエレクトロ・ディスコを今の気分にアップトゥデートしたブリブリのブーティーなエレクトロ・ヒップホップは、2009年更なる盛り上がりを見せるであろう「エレクトロ・ヒップホップ・シーン」のド真ん中をブッチぎで突っ走る！ポストM.I.A？ ポストSANTOGOLD？ いやいや、コイツらはまさに"オンナ・スパンク・ロック"だ！！ナイジェリアで生まれ、カナダで育ったIsis（アイシス）がMCとしてマイクを操り、所狭しとステージを動き回る。そしてプロデューサーでもある GrahmzillaがDJとしてビートを自由自在に操る。オーディエンスを熱狂させるオリジナリティ溢れるパフォーマンスは必見！<br /><br /><br />『NINJA GENERATION -QBT』<br />3月7日（土）　22:00<br />@TRIANGLE<br />前＝4,800円（drink別）<br /><a href="http://www.beatink.com/">www.beatink.com</a><br /><br /><br />（松）<br /></div>]]></description>
            <link>http://blog.lmaga.jp/lmagazine/2009/01/music-11.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 22:20:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ご来場ありがとうございました</title>
            <description><![CDATA[約3週間にわたって開催されておりました<br />『Lmagazine展』も昨日無事終了いたしました。<br />期間中、たくさんの方にご来場いただき、<br />またたくさんのメッセージもいただき、<br />本当にありがとうございました。<br /><br />最終日だった昨日、<br />会場にてクロージングパーティを開催しました。<br />元Lmagazineスタッフ、<br />カメラマン、ライター、デザイナー、イラストレーター...<br />外部スタッフとして関わってくださった皆さんなど<br />これまでLmagazineに関わってくださった方が<br />本当に本当にたくさんお越しくださいました。<br />31年の歴史はダテじゃないですね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090118_01.jpg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/090118_01.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="267" /></span><br /><br />ご挨拶にまわる度に<br />復活を期待してくださる声も多くいただいて<br />有り難いのと申し訳ないのと。<br /><br />締めの挨拶で（元）編集長が言っていたように<br />
いつか必要な雑誌として<br />
何らかの形でまた戻ってこれたら良いなあと思います。<br /><br /> <div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090118_02.jpg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/090118_02.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="267" /></span></div><div><font style="font-size: 0.8em;">なぜかカメラマンのみなさんに襲われる藏編集長</font><br /><br />読者の皆さんも<br />31年間のご愛読本当にありがとうございました！<br /><br />（井）<br /></div>]]></description>
            <link>http://blog.lmaga.jp/lmagazine/2009/01/post-38.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベントレポート</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 11:44:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>［music］ACの新作のお知らせ。</title>
            <description><![CDATA[昨年、エルマガジンでクアトロ来日公演時に取材も果たした、<br />ニューヨークのやんちゃ3人組アニマル・コレクティヴ。<br />（その時のライブの方はというと、ぶっちゃけ、緩急ゼロの<br />ある意味アヴァンギャルド（悪く言えばヒジョーに眠たい）ライブで、<br />正直「アレ？」ってカンジでしたが...）<br />リリースの度に自分内ヘビロ入り必至のアーティストです。<br />で、で、そんな彼らの、待望の新作情報のお知らせ！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="AC_1.jpg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/AC_1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="451" width="600" /></span> <div><font style="font-size: 0.8em;">↑アニコレくんのnew photo。オシャレねえ。</font><br /><br />2月25日（水）に新作アルバム『Merriwearther Post Pavilion』をリリース決定！<br />既にmixiミュージック＋ラジオで全曲試聴が開始されているそう。<br />（残念ながらmixi不参加のため、まだ聴けてないのですが...涙）<br /><br />毎回新たな試みでサイケデリックなポップミュージックを届けてくれる彼ら。<br />個人的には、通算6作目『フィールズ』が傑作！と疑わないのですが、<br />新作もエヴァーグリーンな傑作ポップ・アルバムとなっているそう。<br /><br />昨年はメンバーの一人であるパンダ・ベアがソロ作をリリースするなど、<br />目下活動が活発化してる周辺模様、今年もまた来日してくれるのでしょうか？<br />前回とはまた異なったライブを期待しつつ、新作を待ちたいと思います。<br /><br />で、おまけ。<br />アニコレ好きの人なら既にご存じかと思いますが、<br />きっとこれも好き！と思われるのが同じくニューヨーク出身の、<br />ギャング・ギャング・ダンス。<br />パーカッションやノイズギターなどにのる女性ヴォーカルが織り成す、<br />ファンクを消化したポリリズミックなダンス・ミュージックが魅力。<br />昨年リリースされた『セイント・ディンフナ』も、もち自分内ヘビロ。<br />リリースから約10カ月ほど経ちますが、今もiPodで度々セレクト、<br />原稿を書く時にも欠かせないグッドミュージックです。<br />まだ聴いていない方は、アニコレの新作までこっちも聴いてみてはいかが？<br /><br /><br />（松）<br /></div>]]></description>
            <link>http://blog.lmaga.jp/lmagazine/2009/01/musicac.php</link>
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            <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 20:25:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Lmagazine展は今週末までです</title>
            <description><![CDATA[昨年のクリスマスからスタートしたLmagazine展も<br />いよいよ今週末、18日（日）までとなりました。<br />毎日たくさんの方が訪れてくださって<br />本当に感激しています。<br />ありがとうございました！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/LmagaDM.jpg"><img alt="LmagaDM.jpg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/LmagaDM-thumb-400x270.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="270" /></a></span><br /><br />バックナンバーにも<br />付箋で色んなメッセージを寄せてくださってます。<br />編集チームも思い出のあるページに<br />どかすか貼りまくっておりますので<br />一緒にご覧いただければと思います。<br /><br />これでLmagazineも（当分）見納め！<br />どうぞお見逃しなく!!<br /><br /><br />明日、17日（土）にはイベントあります!<br />そして最終日、18日（日）は<br />ささやかながら終了イベント、というか<br />単なる打ち上げみたいなお疲れさんパーティもあります。<br /><br /><br />『Lmagazine展』<br />〜1月18日（日）<br />＠digmeout ART &amp; DINER<br /><a href="http://www.digmeout.net/diner/">http://www.digmeout.net/diner/</a><br /><br />★ライブイベント<br />『UNAGI in OSAKA』<br />1月17日（土）17:30<br />＠digmeout ART &amp; DINER<br />前＝1,800円<br />出演：永野亮（AGOPEE）<br />問い合わせ：06-6341-3525【夢番地】<br /><br />（井）<br /><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://blog.lmaga.jp/lmagazine/2009/01/lmagazine-1.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント紹介</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 18:12:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>チョップリンとヨーロッパ企画</title>
            <description><![CDATA[3連休いかがお過ごしでしたか。<br />「Lmagazine展」＠digmeout ART &amp; DINERには<br />もうお立ち寄りいただけましたでしょうか。<br /><br />この週末はイベントを2つ開催しました。<br />来られなかった方のためにブログで少しレポートなど。<br />※画像はのちほどアップします<br /><br /><br />まずは10日（土）。<br />この日はLmagazineの映画星取り表メンバーとしてもお馴染み<br />チョップリンさんのトークライブがありました。<br />トークライブといっても、お客さんとガッチリ対面するのではなく<br />カフェのひとつのテーブルが"舞台"で<br />そこで取材を受けている<br />チョップリンとライター鈴木さん（これまた弊誌でもお馴染み）を<br />お客さんが好き勝手に盗み聞きするというスタイルです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090110_01.jpg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/090110_01.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="267" /></span><br /><br />一応「L」がつく言葉をテーマにして話すことは決まってたのですが<br />それ以外は全部アドリブ。<br />仕込みなしでどこまで聞けるものになるかってなことですけれども<br />そこはそら芸人さん、<br />面白い仕上がりになってくるわけです、当たり前ですけど。<br /><br />特に「LOVE」をテーマに繰り広げられた<br />小林さんの若かりし頃の恋愛話が破壊的に面白く、<br />しかもそれを天然的にやらかしてしまっているあたり<br />この人本当に底知れないなあと思うわけです。<br />上着のお腹の部分にあったでかいポケットが<br />めちゃくちゃ膨らんでるので<br />何が入ってるのかと思ったら<br />薄汚れたプーさんのぬいぐるみがついた車のキーだったり。<br />西野さんが最後に話していた<br />試写会での浜村淳さんのひとこまも面白かったですね。<br /><br />お客さんも食べたり飲んだりしながら<br />でもみんながライブを楽しめる空間は作ってくれながら<br />とてもいい雰囲気でライブを終えることができました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090110_02.jpg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/090110_02.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="600" /></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">チョップリンさん＆鈴木さん、ありがとうございました！</font><br /><br /><br />そして11日（日）。<br />この日はヨーロッパ企画さんのトークライブ。<br />上田さんと本多さんがMCとなって<br />Lmagazineで4年余り連載されていた「Emagazine」と<br />その後、休刊まで連載されていた「無責任広告」をテーマに<br />制作の裏話なんかを聞かせてくれました。<br />本当に、芸人とはまた違う、<br />ヨーロッパさんらしいゆるゆるとした、<br />だらだらとした雰囲気が心地よかったです。<br /><br />Emagazineは全部で50回あって<br />そのうちベスト10形式で振り返ったのですが<br />あなたの1位はなんでしたか？<br />ちなみにヨーロッパさん的1位は<br />第50回でやったEmagazineのギャランティの行方だったそうで。<br /><br />個人的には思い出せる分だと、美術館号でやってくれた<br />フリーター2人が絵画を見ている表情だけ6連発も好きでした。<br /><br />Emagazineは本誌Lmagazineに噛みつく体裁で<br />ちょっと過激な（？）内容もあったりしたこともあり<br />たまに関係者各位に怒られたりということもあったのですが<br />今はその辺もいい思い出なのかなと。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090111ヨロキカ05.jpg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/090111%E3%83%A8%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%82%AB05.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="267" /></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">終演後、バックナンバーの立ち読みにふけるヨロキカさんたち<br />連載以外でも誌面によく登場していただきました</font><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090111ヨロキカ04.jpg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/090111%E3%83%A8%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%82%AB04.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="267" /></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">ヨーロッパ企画の（左から）角田さん（イラスト担当）、井上さん（デザイン＆撮影担当）、<br />上田さん（執筆担当）、本多さん（Emagazine窓口担当）、石田さん（パピエ号出演）、<br />酒井さん（豆腐号出演）。ありがとうございました！</font><br /><br /><br />2日ともきちんと席も埋まって<br />いい雰囲気でイベントをやらせてもらえました。<br />この週末は急に寒くなって<br />なんなら小雪なんかもぱらついてたのですが<br />おいでくださった方、ありがとうございました。<br /><br /><br />次は木曜日、<br />アメ村のど真ん中で落語会をやりますよ。<br /><br />『らくごはじめの会』<br />1月15日（木）19:30<br />＠<a href="http://www.under-lounge.com/digmeout/">digmeout ART &amp; DINER</a><br />¥2,000（ぜんざい付き）<br />出演：桂九雀／桂こごろう<br />※ご予約は、06-6155-5561【さかいひろこworks】まで<br />　当日いきなり来ていただくのもOKです<br /><br /><br />（井）<br />]]></description>
            <link>http://blog.lmaga.jp/lmagazine/2009/01/lmagazine.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベントレポート</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 12:32:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>［MUSIC］アフアワ第４回。</title>
            <description><![CDATA[今日はエルマガ×チェルシーマーケットでお送りしている、<br />アフアワの第4回目。<br /><br />と、その前に、エルマガ最終号が大展開されてる、<br />タワレコ梅田NU茶屋町店へ。<br /><br />発売日には山盛りだったエルマガも、既に残りわずか！<br />まだ買ってない人はお急ぎ下さ〜い（宣伝）。<br /><br />で、その後チェルシーマーケットへ。<br />開演前から座席も埋まり、イイ感じでした。<br />インストアーティスト2組の組み合わせだからか、<br />客層はいつものアフアワよりも大人な雰囲気です。<br /><br />今日の一組目はわたなべ ゆう　くん。<br />岡山出身・大阪在住のインストギター・アーティストです。<br />日頃からストリートライブで鍛えているだけあって、MCのテンポや間も抜群！<br />ギターの音色以上に爽やかな印象の好青年で、<br />初めて見るお客さんも多かったようですが、手拍子も始まりノリノリでした。<br /><br />で、２組目はスティールパン奏者の山村誠一さん。<br />こちらはさすがベテラン、１曲終わればスティールパンの説明会を開始。<br />会場が高架下ゆえ、演奏中にもフロアの上を電車が度々走るのですが、<br />演奏途中に踏み切りの効果音を入れて、電車が走るゴーッという音を<br />楽曲中に取り込むなど、余裕たぷりな演奏（とトーク）で、会場を盛り上げます。<br />アンコールではわたなべさんが飛び入り参加、<br />新旧癒し系ミュージシャンの共演が行われたのでした。<br /><br />で、終演後もMCのmicさんそっちのけでしゃべるしゃべる。<br />山村さんのオバサンパーマ（失礼！）な濃いキャラも相まって、<br />終演後もお客さんに囲まれる2組でした。<br /><br /><br />次回は1月28日。<br />巷でじわじわ人気、今年ブレイクの予感？<br />な京都発、ザッハトルテが登場します。<br /><br /><br />『AFTER HOURS vol.5』<br />1月28日（水）　　@チェルシーマーケット<br />19:00　　無料<br /><a href="https://www.lmagazine.jp/linvitation/music/0902/afterhours_vol05/">https://www.lmagazine.jp/linvitation/music/0902/afterhours_vol05/</a><br /><br /><br />（松）<br /> ]]></description>
            <link>http://blog.lmaga.jp/lmagazine/2009/01/music-10.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベントレポート</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 23:56:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>[event]もちろんヨーロッパ企画も参戦【日時決定!!】</title>
            <description><![CDATA[エルマガ最終号発刊、<br />Lmagazine展がスタートと<br />いよいよラストスパートに入りましたね。<br />Lmagazine展開催中はさまざまなイベントが開催されることは<br />前にも書きましたが、<br />まだホームページにアップされていないものでも<br />ぞくぞくとイベントが決まりつつあります。<br /><br />もちろん、Lmagazineと言えば! のヨーロッパ企画さんも!<br />最終号で久しぶりに復活したヨロキカ連載「Emagazine」でも<br />きわどくあぶないエルマガジン（偽）事件簿を展開してくれましたが<br />そのEmagazineを振り返る的イベントを計画してくれています。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>ヨーロッパ企画トークライブ<br />1月11日（日）18:00start<br />＠digmeout ART &amp; DINER<br />¥1,000（with 1drink）</b></font><br />チケット予約はdigmeout ART &amp; DINER（<font class="text10">06-6213-1007</font>）まで!<br /><br /><br /><br />そんなヨーロッパ企画さん、<br />年末に超ウルトラビッグイベントが控えております。<br />毎年京都でしっぽりと開催されていたカウントダウンイベントが<br />よりパワーアップして、会場もビッグになって開催されます。<br />まだカウントダウンの予定が決まっていないなら<br />ヨーロッパ企画に身を委ねてみてはいかがでしょうか。<br />なにやら、つじあやのさんもゲストで登場するらしいですよ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="boysmeetgirls.JPG" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/boysmeetgirls.JPG" class="mt-image-none" style="" width="540" height="763" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/boysmeetgirls.JPG"><img alt="boysmeetgirls.JPG" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/assets_c/2008/12/boysmeetgirls-thumb-400x565.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="565" /></a></span><br /><br />ヨーロッパ企画10周年記念<br />カウントダウン公演2008-2009<br />『BOYS MEET GIRLS』<br />12月31日21:30<br />＠イオン化粧品シアターBRAVA!<br /><a href="http://www.europe-kikaku.com/projects/countdown/main.htm">http://www.europe-kikaku.com/projects/countdown/main.htm<br /><br /><br /></a>（井）<br /><br /><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://blog.lmaga.jp/lmagazine/2008/12/event-1.php</link>
            <guid>http://blog.lmaga.jp/lmagazine/2008/12/event-1.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント紹介</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 11:22:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>［MUSIC］!!!プレゼント!!!</title>
            <description><![CDATA[で、さっそくおこぼれプレゼント贈呈です。<br />せっかくだしペア3組、先着順にプレゼントしちゃおっかなと。<br /><br />今回ご招待しますのは...<br />『WORLD OUT 大忘年会SP』。<br />12月30、ハイアットリージェンシーの大広間がクラブのフロアになっちゃいます。<br />この夜のDJ陣は、大沢伸一、田中知之、m-floの☆TAKU氏、DEXPISTOPLS...などなど、<br />世界-WORLD-馴染みの顔ぶれ、まさに木屋町の大忘年会、な内容。<br />ライブではMEG、Michiのキレイなお姉様が登場。<br />さらに注目は、大沢伸一＋田中知之＋☆Taku Takahashiの３人による<br />覆面プロジェクトであった"ravex"が、堂々のライブお披露目。<br />年末最大の豪華絢爛＆ブチ上げ系クラブイベントです。<br /><br />『WORLD OUT 大忘年会SP』<br />12月30日（火）20:00<br />@ハイアット・リージェンシー・オーサカ<a href="http://www.world-kyoto.com/worldout/2008/1230.html"><br />http://www.world-kyoto.com/worldout/2008/1230.html</a><br /><br />ちなみに昨年は年またぎで行われたのですが、<br />イイ感じにイケイケの酔っぱらい、もといクラバーが大集合、<br />僕も飲み過ぎて、年明け早々に道路際の小溝のお世話になりました（遠い目）。<br /><br />プラチナチケットです。先着です。<br />応募先は、<br /><b><u><font style="font-size: 1.95312em;"><a href="mailto:web@lmaga.co.jp">こちら</a></font></u></b><font style="font-size: 1.5625em;"><u><b></b></u></font><br />です！<br />Lmagaブログ『ハイアットに行きたい！』係まで。<br />お名前・住所・連絡先を記入の上、ドシドシ応募ください。<br /><br />セコイ小細工なし、ガチの早い者勝ちです。<br /><br />じゃあさっそく...ヨーイ、ドン!!!<br /><br />（松）<br /><br />※個人情報の取り扱いは<a href="http://www.lmagazine.jp/privacy-policy/index.html">こちら</a><br /> ]]></description>
            <link>http://blog.lmaga.jp/lmagazine/2008/12/music-9.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント紹介</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 23:33:56 +0900</pubDate>
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            <title>本日、エルマガジン発売！</title>
            <description><![CDATA[本日、エルマガジン最終号（泣）が発売されました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/lmagazine.jpg"><img alt="lmagazine.jpg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/lmagazine-thumb-400x543.jpg" class="mt-image-none" style="" height="543" width="400" /></a></span><br /><br />『ベスト・オブ・エルマガジン』と題して、grafを筆頭に<br />これまで〜これからエルマガジンが注目してきた／している、京阪神の...<br />書店、美術館、ギャラリー、雑貨店、劇場、映画館、ライブハウス、クラブ、レコ店、カフェ、動物園、自転車ショップ　etc...　　を、どどーんと50件厳選してご紹介。<br />特集の総頁数も70頁以上と、いつもの倍以上！<br />いつも買っていただいている方はもちろん、<br />『エルマガ？よー知らんわ』てな方も、記念に、一冊、いかがでしょうか？<br />いろいろ載ってますよ。<br /><br />で、今日からアメ村はdigmeout ART &amp; DINERで、<br />『Lmagazine展』もスタートしました。<br />壁一面にエルマガジンのバックナンバーが並び、すべて自由に読み放題。<br />ただのバックナンバーではなく、見本誌には編集部員が取材中のこぼれ話も記しています。<br />みなさんの思い出もどんどん書いてしまえますよー。<br />で、今朝さっそく編集部員のみんなで展示の準備をしてきました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/exhibition1_2365.jpg"><img alt="exhibition1_2365.jpg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/exhibition1_2365-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/exhibition2_2363.jpg"><img alt="exhibition2_2363.jpg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/exhibition2_2363-thumb-400x300.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/%E5%B1%95%E7%A4%BA_%E7%B5%B52364.jpg"><img alt="展示_絵2364.jpg" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/%E5%B1%95%E7%A4%BA_%E7%B5%B52364-thumb-400x299.jpg" class="mt-image-none" style="" height="299" width="400" /></a></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">↑その様子。<br /></font><br />エルマガジン展とスピンアウト企画展の詳細は↓をチェックチェック。<br />
<a href="http://www.lmaga.jp/magazine/lmagazine/issue/current_issue/index.html">http://www.lmaga.jp/magazine/lmagazine/issue/current_issue/index.html</a><br /><br /><br />さらにさらに、ヘンに勢いづいたかチョーシに乗ったのか、<br />エルマガジン連載のスピンアウト企画展も始まっちゃってます。<br />・『そうだ、聖地へ行こう　展』<br />12/25〜1/17@Calo Bookshop &amp; Cafe<br /><a href="http://www.calobookshop.com/">http://www.calobookshop.com</a><br />・『少女遺産　展』<br />12/25〜1/12@millibar gallery<br /><a href="http://gallery.artniks.jp/">http://gallery.artniks.jp</a><br />・『my sweets love　展』　<br />1/17・18@tapie style<br /><a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/%7Etapie/">http://www5f.biglobe.ne.jp/~tapie/</a><br />・『あこがれの関西・会社探検　展』<br />12/30〜1/31　　@心斎橋アセンス<br /><a href="http://www.athens.co.jp/">http://www.athens.co.jp<br /></a><br />まさに消える前のローソク状態、なんて言ったら怒られる？<br />先日のブログでも記しましたが、<br />今後はこのブログで関西のカルチャー情報を少しずつ紹介していきますんで、<br />ネットサーフィンとかの合間にちらっと覗いて見てください。<br />お得なおこぼれ情報もあったり、なかったり？<br /><br /><br /><div>今日のオマケ。<br />先日、最終号の作業終了直後の編集室に、<br />grafの服部さんとgraf media gmの工藤さんが急遽訪問。<br />『何事!?』と思ったら、『お疲れ様でした！』とひとりひとりに花束を。<br />なのに全員カンゲキしすぎて、いいリアクションが取れずじまい...。<br />服部さん、スミマセンでした＆本当に感動しました！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/graf%E6%9C%8D%E9%83%A8%E3%81%95%E3%82%932341.JPG"><img alt="graf服部さん2341.JPG" src="http://blog.lmaga.jp/lmagazine/graf%E6%9C%8D%E9%83%A8%E3%81%95%E3%82%932341-thumb-400x299.jpg" class="mt-image-none" style="" height="299" width="400" /></a></span><br /><br /><br /></div><div>（松）<br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://blog.lmaga.jp/lmagazine/2008/12/post-37.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント紹介</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日誌</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 22:10:40 +0900</pubDate>
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            <title>［MUSIC］Love sofa開催中。</title>
            <description><![CDATA[今週の25日、いよいよエルマガジン休刊最終号（涙）が発売。<br />なかなか切ないキモチですが、<br />今後はこのブログで情報を（勝手に）発信していきます。<br />チェックチェックしてくださいね〜。<br /><br />では、早速本題に。<br />来年で祝10周年を迎えるクラブイベント『Love sofa』。<br />年末は恒例の３日間開催、で本拠地［sunsui］に加え、<br />［club jungle］［STOMP］の3会場のサーキット形式。<br />昨日その初日を終え（cutman-boocheや8ottoが出演）、<br />今日はオールナイトでお届けの盛り盛りだくさんの2日目です。<br />例えば、今晩の［sunsui］スケジュールは...<br />18:00　OPEN<br />20:00　PAPICO<br />21:00　BEASTIE GIRLS<br />22:00　Riddim Saunter<br />23:00　zoobombs <br />00:00　ARGYLE <br />1:00　ASP <br />2:00　マッカーサーアコンチ <br />3:00　韻シスト<br /><br />DJ：　佐藤タカマサ (A.S.P)、DAICE-K<br />FOOD：　tacafe &amp; マイアミドーナツ"X"<br />ART：　カワシマンとパリの恋人X<br />SHOP：　XUCHOSQUEEGEES　<br />3RD GALLERY clothing　<br />ARCO NANAN<br /><br />さらに加えて２会場。特盛りであります。<br />休日前＆クリスマス前、師走の追い込みをイイワケに、<br />盛り上がってみてはいかがでしょうか。<br /><br />『Love sofa X'mas 3days special 2008』<br />12月22日（月）・23日（祝）<br />@unagidani sunsuiほか<br /><a href="http://www.sunsui.net/">http://www.sunsui.net/</a><br /><br /><br /><br />そうそう、来年2月にエゴ・ラッピンが久々の新作を出すそう。<br />次作は"EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX"名義の<br />完全バンドスタイルでの作品なんだって。楽しみです。<br /><br />（松）<br />]]></description>
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            <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 18:15:09 +0900</pubDate>
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