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テレビや映画で大活躍の岸谷五朗さんと、寺脇康文さんによって結成された
演劇ユニット「地球ゴージャス」。
これまでの10作品で延べ55万人を動員、前作『星の大地に降る涙』では
全会場SOLD OUTという圧倒的な人気を誇るユニットなんです。
そんなユニットが新作を引っ提げて今年も9月に大阪[イオン化粧品 シアターBRAVA!]へやってきます!
一足先に、岸谷五朗さんと寺脇康文さんが来阪されるということで、お話を伺ってきました。
(『相棒』ファンの編集Iは、もう大興奮です!)

今作『X day』もこれまで同様、作・演出を岸谷五朗さんが担当。
「本当は公演日までストーリーもキャストも、何も明かさずにいたい」というくらい
実験的で新しいエンターテインメントに挑もうと現在稽古の真っ直中だそう。

...と言いつつ、私が話してしまうのもなんですがここだけでこっそりと...。
『X day』とは、偶然であったり企んで作るものだったりと誰にでもある運命の日のこと。

キャストは中川晃教、陽月 華、藤林美沙、森 公美子と歌唱力も存在感もたっぷりな
舞台を中心に活躍している役者さんばかりの豪華メンバー。
岸谷五朗さん自身も「自分が聴きたくてこのメンバーにした」と言うくらい
音楽も全曲オリジナル。しかも1人何役もこなし、歌って踊ってと
生の舞台をフルで楽しめる出演者6人が全員主役級の作品で、
「全く新しい作品、みんなの元気が出るようなそんな作品にしたい」とのこと。
(岸谷さんは何事も演出家の目で、寺脇さんは演じる役者さんの目でいろいろな事を話されていたのが印象的でした。)


今作で、大阪は千秋楽。仙台や名古屋など初めて行く地方もあるのですが
「最後はやはり大阪で!」と大阪のファンにはうれしいお言葉が。
「お客さんから、今日は楽しみに来たぞ! という気持ちが素直に伝わってくるし、
寺脇の小さなギャグも見逃さない! 」と岸谷五朗さん。
寺脇康文さんは「芝居を観るのに慣れていて、素直なリアクションしてくれる。」とのこと。

私たちも舞台のおふたりに夢中ですが逆にそんな私たちをもちゃんと見てくれてるみたいですよ! 


 

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それにしても、このおふたり仲が良いというか本当に息がぴったり。
岸谷五朗さんがお話ししても、寺脇康文さんがひと笑いあるように突っ込んでみたり
写真撮影の前には、お互いにゴミが付いてないかを見あったり...


まさに2人は、地球ゴージャスを築いてきた相棒なのです!! 

 

★おまけ
写真撮影の際、おふたりはご丁寧にひとつひとつのカメラに目線をあわせてくれました。最前線でカメラをかまえる編集Rの髪型を見て、寺脇さんが「じゃあ、サザエさんから! 」と。(笑)そのおかげ? で、すてきな笑顔を頂きました!

 

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■地球ゴージャスプロデュース公演 VOL.11
『X day』大阪公演
出演 岸谷五朗 寺脇康文 中川晃教 陽月 華 藤林美沙 森 公美子
日程 2010年9月18日(土)~9月29日(水)
会場 イオン化粧品 シアターBRAVA!
料金 9,500円(全席指定・税込)
一般発売 7月3日(土)午前10時より
詳しくはこちら
http://www.amuse.co.jp/chikyu/

 

 

 

 

 

 

(い)


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先日もファッションショーの開催をこのBlogでもご紹介した
なんばパークス2Fのど真ん中に[アンティコカフェ アルアビス]が6月13日にOPEN。
そのオープンにあたって一足お先にお味見...とばかり、
くいしん坊でもある編集IとRがお邪魔してきました。
(結局なんでも好きなんでしょとは言わないでっ!)

 

こちらはアンティコ=伝統的の意味がつくように、
「イタリア文化をもっと知って欲しい」とイタリアの生活に
当たり前に存在するバールをコンセプトとした一号店。

 

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外観から店内まで重厚な落ち着いた雰囲気の中で気軽に食事ができそうで
期待が膨らみます。

つい長居してしまいそう...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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とここで入り口のガラスケース内にあるパニーニを見て
早くも「どれも食べたい~」とテンションがあがる編集I。

 


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このお店ではコーヒーはバリスタが淹れてくれます。
エスプレッソをベースにしたドリンク類の数々は
コーヒーが少し苦手な編集Rでもおいしくいただけそうなものも多く、気分もUP!
ここでお店のおすすめという、エスプレッソをシェーカーでシェイクした
大人気分が味わえる飲み物シェカラート(奥左・450円)を。
(とはいえアルコール分一切無いのでお子さんでも頂けますよ!)
コーヒーが苦手な編集Rですらおいしくいただけるんですから、
コーヒー好きの弊社・Oはおいしさのあまり2秒で完飲したとか
(どれだけ早いんだ...)。
編集Iは夏にいただきたいチョコラータグラニータ(奥右・550円)。
甘さが控えめなので、夏の暑さでもあっさりいただけそうとこちらも大評判。

フードはお店の人気NO.1というパニーニのスピナッチ(前左・480円)と
ハムが魅力的なモルタデッラ(前右・460円)を。
スピナッチはほうれん草とキノコを和えたパニーニ。
パンがさっくりとしていておいしいんですが、
なにより自家製マヨネーズがほんとにあっさりとしてるから止まりません。
モルタデッラは粒マスタードが利いた食べ応えのあるサンドイッチ。
どちらも違ったおいしさなので、誰かと一緒に食べる時は
上記画像みたいに違うものを頼んで半分にカットしてもらって食べるのがおすすめです。

 


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おいしいものを食べるとさらに加速がつくでしょとばかりに、
今度は夏のメニューであるナスとモッツァレラのトマトパスタ(950円)を。
定番ながら期待を裏切らないおいしさで編集IとRもゴキゲン。


もちろんドリンクはコーヒーだけでなく、イタリア名産の柑橘キノットを使用した
ソフトドリンクからビールなどのアルコールも勢揃い。
(ハッピーアワー時はアルコールを注文するとアンティパストがサービスで
いただけるんですって。利用しない手はありませんよ!!)
フードもパニーニから、ジェラートやケーキなどのドルチェ、パスタにデリと
さまざま揃うからランチにお茶にと時間を選ばず使えるのもうれしいところ。


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「できることはさせていただきますよ!」と満面の笑みで対応してくれた
店長・秋田さんとスタッフの角さん。なんと心強い。

その使い勝手の良さとお店のホスピタリティに
確実にリピーターになりそうと今から予感しております。


アンティコカフェ アルアビス
大阪市浪速区難波中2-10-70
10:00~22:00
http://www.harbs.co.jp/anticoalavis/index.html

(る)

 

 

 

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世界的ヴァイオリニスト・五嶋みどりが開催する
「インターナショナル・コミュニティー・エンゲージメント・プログラム」
の報告演奏会が、今年も大阪はザ・フェニックスホールで行われ、参加してきました。

 

「インターナショナル・コミュニティー・エンゲージメント・プログラム」、
略してICEPとは「生の音楽を届けること」「若者に楽器演奏の実体験を促すこと」などを目的に、年に1度、主にアジア各国の子どもたちを訪問しているそう。4回目となる今回の訪問地はモンゴル。ちなみに2010年末にはラオスを訪れる予定で、その報告を兼ねた演奏会は2011年6月に開催されるので、要チェック!

 

実は個人的に五嶋さんの大ファンな私。遠慮せず前の方を陣取って拝聴してきました。
今回演奏されたのはボロディンの弦楽四重奏曲。四重奏曲という曲名からもお分かりの通り、編成は1stヴァイオリンの五嶋さんを筆頭に、2ndヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのカルテット。
始まった途端、一瞬にして空気が変わったのが分かりました。
途中五嶋さんのヴァイオリンとチェロの息もつかせぬ掛け合いがあったり、
まるで一人で弾いているかのようにぴったりと合った1stと2ndのユニゾンがあったり...。あっという間のひと時で、もっと聴きたかった! というのが正直なところ(笑)。

 

しかし4人しかいないので、とにかく一体感が大切なんだなぁと改めて。
別々の国から集まった若手演奏家たちを率いる五嶋さんの母のような気配り・目配りが印象的でした。少人数だからこそ、皆が会話を楽しむかのように全身で演奏をしている姿に引き込まれっぱなし。某マンガ効果で一躍ブームになったオーケストラですが、それとはまた違う臨場感溢れる室内楽、実はかなりおすすめです。

 

ちなみに「五嶋さんのどこがすごいと思いますか?」
という記者からの質問に対し
「最高の状況の中で演奏することが当たり前だと思っていないところ」
とはチェリストの答え。これって当たり前のことながら、
世界の第一線で活躍し続ける演奏家にとっては、なかなか難しいこと。
逆に言えば、そんな条件の整っていない状況下でもベストな音楽を届けられるのは、
並々ならぬ練習に裏打ちされた実力があってこそ。
「本物の音楽をどんな子どもにも届けたい」。
その五嶋さんの強い思いと地道な活動こそが、
我々を惹きつけて止まないのだと確信した報告会でした。

 

インターナショナル・コミュニティー・エンゲージメント・プログラムの詳細や、
オーディション募集はこちらから

http://www.musicsharing.jp/index.html

 

(ど)