「演劇月間」と銘打ってもよいぐらい、自分の中では演劇をたくさん観た9月。
その最後を締めくくったのがこの「ゲトゲト」遊気舎。@芸術創造館。
(厳密には棘棘を逆にしてゲトゲトらしいけどPC表記ではムリなのでご勘弁)
この劇では伝説の魔人?羽曳野の伊藤が久しぶりに出演するということで
コメディなのかシリアスなのか...どんな話?と思っていたけど、
家族の再生というとってもシリアスなテーマを描いた作品です。
途中家族関係がややこしくて、
「相関図とかがあればもっとすんなり話に入り込めた?」とは思うものの、
話の軸がわかりやすかったので、なんなくクリア。
終わりにはなんだか眼にじんわりと熱いモノが浮かぶ観劇でした。
(やはり家族再生とかアラサーになると涙腺に来るんだ・・・ホント)
あ、ちなみに全身で音を鳴らすなどの怪演だった羽曳野の伊藤は
客席の子どもの心もガッツリ掴んだ様子でしたよ。
(あんな小劇場系で子どもの声を聞くことがないので、ちょっと新鮮!)
(る)




