よくお世話になっているgrafさんの「STANDARD EXHIBITION」と同ビル内の5Fにある、graf media gm の「Yusuke Asai 展 ぐらぐらの岩」に行ってきました。
まずは、1F STANDARD EXHIBITION
日本各地で展開してきた展示会を、今回はホームで開催。
grafのプロダクツや家具に合わせて、岩手、静岡、福岡、鹿児島各地で出会ったオリジナルプロダクツも参戦。



階段を上ると早くもアートな予感。












2009年2月22日(日)
『京阪神 珈琲の本』発売を記念して、スターバックスコーヒーとコラボレーションしたコーヒーセミナーを開催しました。
事前に募集した抽選48名が参加。
今回はスターバックスのコーヒースペシャリスト「ブラックエプロンバリスタ」が、普段は有料で開催しているセミナーを特別にアレンジしたスペシャルメニュー。
コーヒーの魅力や美味しく淹れて楽しむ方法、コーヒー豆のテイスティング、コーヒーと合うフードペアリングなど、コーヒーの魅力を教えていただきました。
教えていただいたのは、エリアコーヒーマスター「西村佳奈」さん。
テイスティングが得意なブラックエプロンのバリスタさんです。
コーヒーを楽しむためのひみつやテクニックに、参加のみなさんも熱心にメモをとっている様は真剣そのもの。会場は広がるコーヒーの香りと、西村さんの和やかな雰囲気でいつのまにかリラックスムード。
あっという間の一時間でした。
コーヒーだけでなく、こういうステキな人柄もスターバックスの魅力なのかもしれませんね。

そんな、西村さんがスターバックをもっと楽しむためのフードペアリングについて紹介ページもある
2月18日発売 「京阪神 珈琲の本」発売中です!!
詳しくはこちら




このブログで試写会も話題にしてましたが、(詳細はこちら)
『ヤッターマン』合同記者会見に行ってきました。
今作は三池監督いわく「作っていくうちに楽しくなって、映画を作れるようになってよかったと
思える作品でした。胎教にいい映画です(笑)」とのこと。
出演者の
櫻井君「ヤッターワンにつかまっている時などはほんとに楽しかった」
深キョン「丸1日半もかけたドロンボー一味の歌のシーンは今までにない経験!」
なコトバからも、楽しんで作っている感じがよく出てます。
ちなみにTVで観るイメージと実物とのギャップ(元気な人が実は大人しい...など)
っていうのがある人もいますが、櫻井君に深キョンはほんとにイメージのまま。
櫻井君はアイドルスマイル・キラリでありながら、ニュースキャスターなしっかり感もあり、
深キョンは顔も小さくてほんとにお人形さんみたいにかわいい。
いやぁ...なんか見てるだけでもサツバツとした私のココロの癒やしになりました。
大人がアホなことを真剣に楽しみながら作った『ヤッターマン』
ぜひ見に行くべし。 映画詳細情報はこちら~
(る)

スミレの花びらにきのこ。
なんとこれキャンドルなんです。
キレイな色と繊細な素材感にうっとり。幻想的な作品に出会いました。
「関西のクラフト&デザイン」
キャンドル作家NURIさんの個展「二月の妖精展」に行って来ました。
場所は、京都の恵文社一乗寺店奥にあるギャラリーアンフェール。
火をつけるのがもったいないキャンドル。物語が浮かび上がるようなそんな世界観。
NURIさんの人柄に、魅力的なモノはつくりての表情がにじみ出るものだなと感じた一日でした。
あたたかくてやさしい。固形物なのにどこかやわらかい 作品。暮らしを豊かにしてくれる新しいアイテムにしてみては?
ちなみにキャンドルは、一部購入することも出来ます。展示は23日までお見逃し無く。 
「2月の妖精」
2009年2月17日(火)~2月23日(月)
場所 恵文社一乗寺店 / ギャラリーアンフェール
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10
TEL / FAX 075-711-5919
営業時間:10:00 - 22:00
最終日のみ 18:00まで 無休
詳しくはこちらへ
アートにふれた後は、ゆっくり珈琲もおススメです。
18日発売の「京阪神 珈琲の本」で是非!!
W(ヤ)
大阪市営地下鉄で ↑ のような広告を見た方いらっしゃいますか?
現在、御堂筋線梅田駅ホーム、北改札外
御堂筋線なんば駅ホーム、コンコース の計4カ所で2月28日まで
Googleさんが掲出されています。
(他の広告もおもしろいので興味ある方は
http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/searchtips/osaka/#tip-mobilesearch)
なんでも「大阪といえば!」で思い出す雑誌の中から
ミーツを選んでいただいたということ。(どうもありがとうございます~!)
ちなみに広告に出ていて気になるワードとして挙げられている
まんぼ焼きとは...
京都駅周辺で食べられている、ホソ(小腸)とかタクアンとかがのった大型のせ焼きのこと。
それなに? もっと知りたいなアナタには
『京阪神のこなもん』をご覧ください。
http://www.lmagazine.jp/magazine/mook/store/index.html
気になるコトバ、気になるお店が1000店厳選掲載のMeets Regional@EZ
GPS対応で検索できる、オリジナルコンテンツ満載の充実サイトですよ!

(る)
ドロンジョさまを誰が演る?とか
(一時期は確かA・○ョリーがやるって話もあったよね?)
ヤッターワンをCGじゃなく実物サイズで作ったとか、
こんなに公開前から話題になってた映画もそんなにはない、
今年の超話題作『ヤッターマン』試写会へ参加してきました。
http://www.yatterman-movie.com/
いやぁ...一言で言えば「お金めっちゃかかってます」。
三池ワールド全開、映画館で観るべき映画です。これは。
細かい所までものすごく凝って作られていて
オリジナルのTVアニメを観ていた人から、(あんな人も出演してる!)
嵐・櫻井くんや深キョンのファンももちろんしっかりカバー。
(中盤からかなり下ネタ多いけどね(笑))
大注目の深キョンのドロンジョ様は本革のボンテージに18cmものヒール
という出で立ち。女子的にはドクロネイルとかバスルームは萌え満開です。
(ちなみに深キョンのロリ声で歌う「天才ドロンボー実写版」は必聴です!)
で、生瀬さんのボヤッキーがすごいんだ。声優さんが吹き替えした?な
「全国の女子高生のみなさま」や「ポチッとな」がマジでリアルすぎ。
阿部サダさんの怪演も手伝って作品がギュッと締まった感じに。
子どもから大人まで(ちょっと大人要素濃いけどね!)しっかり楽しめる
国民的アニメ実写版、3/7ビックリドッキリ大公開でございますYO。(る)

2/8にサンケイホールブリーゼであったwat mayhem『パンク侍、斬られて候』を観劇してきました。
まず自分的にサンケイホールブリーゼが初めてだったので、そこから。
サンケイホールブリーゼは、ほんとに壁も床もみんな白・白・白。
もう寝不足の私の眼には眩しくてクラっとするほど、白くて広い。
というのも3F分の吹き抜けの空間に窓が全面的にハマっているので
開放感はもちろん自然光がサンサンと降り注ぐ訳です。
ホールのロビーで自然光が入るって珍しいですよね~。
そのせいか休憩中もかなりホール外に出てお茶を楽しんでる人も多かったです。
http://www.sankeihallbreeze.com/
でこの舞台は、舞台だけでなく客席の通路なども存分に使った演出のため
かなり客席も参加気分。映像なども効果的に使っているので
映画的というか舞台初心者でもすごく見やすかったのではないでしょうか。
で、今回かっこいいアラフォーが山のように出演してるんです。
福田転球や中山祐一朗など人気も実力も備えたアラフォーがうじゃうじゃ。
かっこよくて面白くて、そして安心しながら観られる感じ。
(ベテランの余裕というか遊びの部分があるというか)
なかでも今回脚本・演出・主演をつとめた山内圭哉の色香!
通路を彼が走り抜けるとふんわりと残香が周囲に漂うんですよね~。
(なんかストーカーみたいな発言だけど(笑))
着物から覗く足の、ほんになまめかしいことよ...。
豪華なメンツで、でもかなりおバカで、で世界のあり方を考えさせる。
こんな荒技で話が通った爆笑なお芝居、なかなか見られません。
あ~いいもん見せて貰ったなぁ☆ (る)
☆そんなアラフォーたちの今後のチェックしたいプチ情報!
2009年5月8日(金)~10日(日)
『戸惑い男、待ち女』福田転球×平田敦子÷土田英生@インディペンデントシアター2nd
2009年5月12日(火)~13日(水)
『キサラギ』 松岡充、中山祐一朗 @梅田芸術劇場シアタードラマシティ

最近、食パンにはまってます。
バケットもクロワッサンも大好きだけど、結構食パンも奥が深いんです。
プレーンタイプはもちろん、フレーバータイプも登場。噛むほどに、甘さや香りが広がって幸せな気持ちに。
そして、自分の好きなトッピングを楽しめるのもまた、一つの魅力ですよね。チーズに蜂蜜、ハムや季節のジャムなんかもたまりません。
寒さもだいぶ和らいで、もうすぐ春の予感。暖かくなったら、サンドイッチでもつくって公園でピクニックもいいかもしれません。
ちなみに、写真は某ブランジュリの食パン。写真だけでお店がわかった方は、かなりのパンマニアかも。
ヒントは、黒で統一されたお店に、選べるフレーバー食パン。一人暮らしには嬉しい、小ぶりのパンやサンド充実のあちら。お土産には、黒い大人なパッケージで是非。
W(ヤ)
詳しくは
とっておきのお店のパンがぎっしり詰まった特集。
・おいしく食べる パンレシピ
・おいしい食パンを探せ!
・あのパン屋さんで習いたい!などなど

児玉画廊、Taka Ishii Gallery Kyoto、小山登美夫ギャラリー京都、に続き、河原町今出川でおなじみだった、ヴォイスギャラリーが京都駅付近に移転オープン!
09年2月1日(日)に行われた。MATSUO MEGUMI+ VOICE GALLERY pfs/wオープニングレセプションに行ってきました。
京都のアートシーンに触れるなら欠かせないヴォイスギャラリー。
以前の空間からさらにスペースが広がり、45坪に。天井も高くサイズの大きい展示も可能な空間に生まれ変わりました。
作品購入も可能でアートとの距離をぐっと近づけてくれるギャラリーは、ギャラリストやアーティストとの距離が近い証拠。いろいろなお話をすることもアートを楽しむ一つのコツだと思います。
いよいよ南が新たなアートの発信地になるかも。
京都のアートシーンを盛上げてくれること間違い無しのギャラリーです。この機会に是非。
W(ヤ)
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MATSUO MEGUMI+ VOICE GALLERY pfs/w
〒601-8005京都市南区東九条西岩本町10 オーシャンプリントビル/OAC1階
http://www.voicegallery.org/
移転オープン記念展を開催中。
会期は、2009年2月1日(日)~21日(土)
・「高橋匡太展 Roomers 」
・「冬景'09」(小畑公未子・坂本優子・下出和美・杉浦美江・谷澤紗和子・横谷奈歩)
※2月11日(祝)には、高橋匡太Roomersイベントも開催されます。
詳しくはこちら
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