ららぽーと甲子園内にある子どもが主役の夢の国・キッザニア甲子園に「家電修理センター」パビリオンがオープンしたと言うことで、開催されたオープニングセレモニーに参加してきました。

ご存じの方も多いかもしれませんが、キッザニアは実は大人だけでは入ることができず
また入れたとしても体験は子どもしかできず、大人には見ていることしかできないというかなり悔し~い施設。約50あるパビリオンに今回新しく加わったのがミドリ電化の家電修理が体験できる「家電修理センター」。
そんな施設のセレモニーはテープカットならぬ、ケーブルジョイントというケーブルをつなぎ合わせ、電飾を点灯させるユニークな形でスタート。

とここで、私たちマスコミの撮影終了後にゾクゾクと入ってきたのがなんと子どもたち。
フォトスタジオと新聞社の子どもたちが記者会見さながらの取材でございます。
圧倒されてその様子を見ているとセレモニー直後には号外まで発行。
(この凝りっぷりにはほんとに圧倒です、スゴイ!)

接触不良などの要因で壊れたものを実際に開けて修理していきます。(今回は掃除機)
「家電修理」というあまり目にしたこともない内容だからか?子どもたちの取り組む姿勢は真剣そのもの、ちょっと堅い表情にその心意気が現れてます。この修理は動作確認をして修理完了報告書に記入までして初めて終了。
デモ終了後、「難しかった」という子どもたちの感想に理数系てんでダメな私も大いに納得。でもやりきったことへの達成感からか子どもたちは一様に晴れやかな表情!
子どもの内からみんなと協力すること、物を大切に扱うこと、物が修理できること、そしてなによりお金を稼ぐことの難しさを遊びながら学べるってほんと素晴らしいぃ!
「自分が子どもだったら...」とここを訪れた大人なら誰しもが思うことを
ベタに私も思ったのは言うまでもなく...。
子どもしか体験できないネバーランドなキッザニア。
キッザニアさん、早く大人も体験できるオトナキッザニアも作っちゃってくれませんか?
「子どもだったら」とピーターパン現象を続々生み出す
キッザニア甲子園の詳細はこちら
http://www.kidzania.jp/koshien/
ちなみにこちらでもキッザニアレポ読めます。
ここにもピーターパンがまた1人...。
(る)
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「子どもともっとどこかへ出かけたい!」そんなアナタにはこんな本も。
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