2009年6月アーカイブ

 

gaikan.jpgららぽーと甲子園内にある子どもが主役の夢の国・キッザニア甲子園に「家電修理センター」パビリオンがオープンしたと言うことで、開催されたオープニングセレモニーに参加してきました。

 

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ご存じの方も多いかもしれませんが、キッザニアは実は大人だけでは入ることができず
また入れたとしても体験は子どもしかできず、大人には見ていることしかできないというかなり悔し~い施設。約50あるパビリオンに今回新しく加わったのがミドリ電化の家電修理が体験できる「家電修理センター」。
そんな施設のセレモニーはテープカットならぬ、ケーブルジョイントというケーブルをつなぎ合わせ、電飾を点灯させるユニークな形でスタート。

 

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とここで、私たちマスコミの撮影終了後にゾクゾクと入ってきたのがなんと子どもたち。
フォトスタジオと新聞社の子どもたちが記者会見さながらの取材でございます。
圧倒されてその様子を見ているとセレモニー直後には号外まで発行。
(この凝りっぷりにはほんとに圧倒です、スゴイ!)

 

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接触不良などの要因で壊れたものを実際に開けて修理していきます。(今回は掃除機)
「家電修理」というあまり目にしたこともない内容だからか?子どもたちの取り組む姿勢は真剣そのもの、ちょっと堅い表情にその心意気が現れてます。この修理は動作確認をして修理完了報告書に記入までして初めて終了。

デモ終了後、「難しかった」という子どもたちの感想に理数系てんでダメな私も大いに納得。でもやりきったことへの達成感からか子どもたちは一様に晴れやかな表情!

子どもの内からみんなと協力すること、物を大切に扱うこと、物が修理できること、そしてなによりお金を稼ぐことの難しさを遊びながら学べるってほんと素晴らしいぃ!
「自分が子どもだったら...」とここを訪れた大人なら誰しもが思うことを
ベタに私も思ったのは言うまでもなく...。

 

子どもしか体験できないネバーランドなキッザニア。
キッザニアさん、早く大人も体験できるオトナキッザニアも作っちゃってくれませんか?

 

「子どもだったら」とピーターパン現象を続々生み出す
キッザニア甲子園の詳細はこちら
http://www.kidzania.jp/koshien/

 

ちなみにこちらでもキッザニアレポ読めます。
ここにもピーターパンがまた1人...。

 

(る)

 

☆日帰り遊びなら...☆ 

「子どもともっとどこかへ出かけたい!」そんなアナタにはこんな本も。

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日帰り名人 こどもと休日。

日本の日帰りを全力で応援している「日帰り名人」シリーズ&HPもどうぞよろしく。

 

 

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世界的ヴァイオリニスト・五嶋みどりが開催する
インターナショナル・コミュニティー・エンゲージメント・プログラムの報告会が
ザ・フェニックスホールで開催されたので参加してきました。

 

このプログラムは毎回オーディションで選ばれた若手演奏家3人と五嶋みどりが
アジアの国々の子ども達に西洋音楽へ触れる機会を作ることを目的とし、
昨年はインドネシアの3都市を回り、2009年12月にはまたこのプログラムで
モンゴルを訪れる予定とか。

 

実は普段はHIPHOPやR&Bを嗜む私は、クラシックはほんとに未知なる世界。
そんな私が今回の報告会へ参加というのだから「?」の連続かと思いきや...
今回演奏されたものを聞いてわからないなりにもほんとに感動が。
五嶋さんってすごく小柄なんですが、見た目からは想像も付かないほど
パワフルに満ちた演奏。表情も「ここから音楽が盛り上がるんだな~」
というのが曲を知らない私にもわかるほどに豊かで、
なんというか彼女の「身体から音が鳴り響く」感じでした。

 

リラックスにも色々あると思いますが、閉塞した身体の芯から
フワーッと開け放たれた感じがして音楽の力に改めて敬服。
一緒に参加した編集Yもただただ圧倒されて共に言葉少なに帰社したのでした。
何事もやはり知るだけでなく経験せねば語れないと実感です。

 

インターナショナル・コミュニティー・エンゲージメント・プログラムの詳細や
オーディション募集はコチラから↓
http://www.musicsharing.jp/index_ja.html


(る)

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「須賀啓一と僕は全然似てないです、むしろ真逆ですね。
   似てるとすれば容姿ぐらいですかね(笑)」

6月2日に行われた、映画『守護天使』(6月20日公開)の合同取材の場で
自身が演じた須賀啓一についてこう話してくれたのは
この作品で映画初主演を果たしたカンニング竹山さん。

竹山さんが演じたのは
お小遣い一日500円という薄給のいかにもなさけなーいサラリーマン・須賀啓一。

取材前夜にこの映画を観たとき、
普段テレビで観る竹山さんとは全然違うキャラクターのはずなのに・・・
「しっくりきてるなあ」というのが私の正直な感想。
それが竹山さんの演技力なのか、
はたまた素の姿なのか(ホントはすごく繊細でやさしい人だという私の勝手なイメージ)・・・。
しかも、(寝る前に観たおかげで)どうやら夢にまで出てきてしまったようで、
当日は完全に、カンニング竹山=須賀啓一な頭で取材に臨んだのでした・・・。
しかし、そんな勝手な期待もむなしく、
竹山さんにはきっぱり「(須賀啓一とは)似ていない」と言われたのですが、
映画の質問にきちんとはっきり応える竹山さんを見て、
「やっぱりなんか似てるわ」とモヤ〜ッと感じたのでした。

「今の世の中の現状を重く描くのではなく、フランクなものにしたかったんです。
須賀啓一がどう変わっていくのかを観ていただきたいですね」

とは、前作『キサラギ』が大ヒットとなった佐藤祐市監督のお言葉。
主役に竹山さんを起用した理由について聞かれると、

「メタボでメガネで、ちょっと髪が薄くて・・・主役は竹山君しかいないでしょ(笑)。」

と即答。
とはいえ、作品とお二人の様子や色んなインタビューを観ていると
それ以上の魅力を監督は感じたのでしょうね。
ちなみにこの合同取材を、手際よく進行してくださった監督(笑)。
映画を語るときの真剣なお顔と、そのおちゃめな笑顔と性格がとっても魅力的でした。
また、いつかお話しがしてみたいなあ。

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そして、今回ヒロインを演じたのは弊社の「京阪神アートブック」の表紙もかざってくれた忽那汐里さん。
顔ちいさーい、笑顔がかわいー、そして天ねーん(笑)。
オーストラリアから戻ってきて(忽那さんはオーストラリア出身)、
初のお仕事(しかも初の映画出演)がこちらの作品だったという忽那さん。

「今回は他の出演者の方たちとの撮影が少なくて・・・
 ほとんどが竹山さんとで・・・(ちょっと不満げ?)」

と、話すほどスナオな女の子です(笑)。
映画でのとっても清純でかわいらしい女の子の役もまさにハマリ役。
今いて欲しいと思う"ヒーロー"は? という質問には、

「この間うちにゴ○ブリが出て・・・(今はお父さんがまだオーストラリアにいて不在なので)
退治してくれるヒーローがいて欲しいと真剣に思いましたね!」

と竹山さん顔負けのオモシロネタを披露。
イメージ通りのおちゃめでかわいいキラキラとした女優さんでした。

その後の舞台挨拶では、

「この映画を観終わったとき、
 皆さんが"なんか良かったな"と感じていただけるんじゃないかと思います」

と映画についてコメントした竹山さん。
自身も完成した作品を見終わったとき、
「あぁ、早くうちに帰りてー」と思ったのだとか。

「作品が完成したときに、(宣伝活動とか)頑張らないとなと思って!
 全国回らしてもらってて、ここ大阪が最後なんですよ」

その言葉を聞いて、合同取材の時に感じた竹山さんと須賀啓一の共通点が
"一生懸命さ"だと気がつきました。
一生懸命に何かをしている人って周りの人を引き込むプラスのパワーが出てますよね!
そのステキなパワーをちょっともらえたうれしい取材となりました。

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(C)2009『守護天使』製作委員会

『守護天使』

6月20日(土) テアトル梅田ほかにて公開

監督:佐藤祐市
出演:カンニング竹山、佐々木蔵之介、興真司郎、忽那汐里、寺島しのぶ ほか

*公式ホームページ → http://syugotenshi.jp/
*『守護天使』× Loft キャンペーン実施中 → http://www.loft.co.jp/shop/umeda/

さらに・・・
ダメンズの必死な姿になんだか元気をもらう『守護天使』の試写会に15組30名をご招待!
詳しくはSAVVY CLUBのPRESENTをチェック!(6月11日締切)

さらにさらに・・・
カンニング竹山さんのインタビューは6月5日発売の「Richer7月号」P124.125にも掲載、見てね!

ちなみに・・・
忽那汐里さんが表紙をかざる「京阪神アートブック」も好評発売中!

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(ほ)