2009年8月アーカイブ

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イ・ビョンホン+チョン・ウソン+ソン・ガンホという韓国の☆キラ星☆のようなスターが

競演して話題の『Good Bad Weird(グッド・バッド・ウィアード)』(8月29日公開)。

そんな映画宣伝のためイ・ビョンホン+チョン・ウソンとキム・ジウン監督が

本日8/28に来阪して舞台挨拶もしちゃうというので

@梅田ブルク7へ目を輝かせて行って参りました。

 

そんな中の舞台挨拶は、登壇した途端

「ウソンシ~!」、「ビョンホンシー!」と黄色い声上がりまくり。

観客のおばさま達の純粋な愛を背中にビシビシ浴びながらも、

とりあえずひたすら魅入ってしまうオーラ満開なのでした。

個人的に実物を見るまでは、イ・ビョンホン→クール チョン・ウソン→甘くて穏やか

なイメージだったのが、実は意外にも逆。

表情が常変わる感情豊かなイ・ビョンホンに、

クールでいてα派出まくりの癒やしボイスなチョン・ウソンという嬉しい驚きにも見舞われ、

2人の人気のワケを改めて実感したのでした。

 

 

ちなみに今作はアジア版西部劇なので、かなり男子好きする内容ではあるのですが...

(詳しくはコチラへ) 

「アジアでウエスタンを撮影する難しさを改めて実感しました。

それでもスタッフのおかげで満足のいく作品に仕上がり、新しい試みが出来た」と話した監督。

とはいえ女子的にも見所は満載! 

イ・ビョンホンの冷たい眼差しとアート作品さながらな肉体。(シビレちゃう、その腹筋!)

チョン・ウソンのヒゲとワイルドさにクラクラ。(馬上でショットガンを回しながら撃つなんて反則!)

と鑑賞中も乙女心はキュンキュンしっぱなし...なんです。

迫力の映像と俳優陣の生傷が絶えず、自然の偉大さを感じるスペクタクルアクション!

韓流ファンでなくとも見て欲しい、映画館でこそ見たい映画です。

 

☆★キラ星のおまけショット★☆

 

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ちなみに弊誌Richer9月号にもイ・ビョンホンをご紹介。ぜひ読んでみて!

 

『Good Bad Weird(グッド・バッド・ウィアード)』

8月29日(土) 梅田ブルク7、TOHOシネマズなんば ほかにて公開予定

http://www.gbw.jp/toho/

(る)

 

☆『Good Bad Weird(グッド・バッド・ウィアード)』 イベント情報

8月30日にはイーマにて、映画にちなんだファッションショーを開催。

GOOD→ウェスタン・スタイル BAD→スーツ WEIRD→アウトドア・スタイル

としスタイリストによるワンポイントアドバイスなども。

その日以外にも期間中には12ショップと弊紙ミーツがコラボした

"COOL&WILD"STYLINGコレクションも開催。

映画鑑賞前や観賞後にぜひ訪れてみて!映画の楽しみ方も変わるかも!? 

 

●"COOL&WILD"STYLINGコレクション

~9/6(日) イーマB1Fアトリウムスペース

●『Good Bad Weird(グッド・バッド・ウィアード)』"COOL&WILD"STYLINGショー

8/30 14:00~ イーマ1F 南エントランスアトリウム

http://www.e-ma-bldg.com/

 

 

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先日、神戸ではおなじみ、ワクワクするような体験型のイベントやデザインワークに注目のトリトンカフェが送るデザインセミナーへお邪魔してきました。

今回は、ゲストに
Dynamite Brothers Syndicateの野口孝仁氏を招いての第2弾。

野口氏は、「東京カレンダー」、「FRaU」、「美術手帖」など幅広いジャンルのエディトリアルデザインのアートディレクションを手掛けています。

トリトングラフィックスのアートディレクター松岡賢太郎氏と野口氏のトークセッション。
実際の仕事の実例をもとにデザインやディレクションの貴重なお話や裏話など
松岡氏の絶妙な進行の中、あっという間に時間は過ぎていきます。

参加者の中には、デザイナーのタマゴや新米デザイナーなどもいるようで熱心にメモをとる姿も見られました。

そして、後半このデザインセミナーの特徴のひとつである。
「ライブ デザイン」がスタート。

松岡氏が、参加者からお題をもらって、短い時間の中でデザインをしていきます。
今回のテーマは、「ロゴデザイン」で実際にデザインソフトを用いながら、アイデアの発見と具体的なデザインテクニックについてを公演。

実践的なセミナーは、参加型のイベントで何ともトリトンカフェらしい内容。
セミナー後の交流会では、参加者を和ます軽食の登場に参加者はとっても満足げでした。

是非第3弾もお願いします!!


イベントや展覧会など詳しい情報は

こちら→トリトンカフェ


そして、神戸を楽しみたい方はこちらもどうぞ



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先日、ART OSAKA

西梅田、堂島ホテルを生かして20以上のギャラリーが客室の空間をディスプレー。

 

8F~10Fまで、関西や東京、名古屋に台湾、ソウルとアジアを代表するギャラリーが一堂に

関西最大級のアートフェアーは関係者のみの初日から人で溢れていました。

 

ボリュームもエネルギーも凄いので、お腹いっぱい。

一日かけて、ゆっくり鑑賞したいものです。

 

途中堂島、中ノ島でお昼、お茶なんかしてまた後半戦なんてコースもステキかなと。

ART OSAKAのチケットは、1デイパスなので

「街とアート」を楽しむにはなんともステキなイベントです。

 

展覧会とは異なり、生活の中にARTが入り込む提案のような場に

作品はもちろん購入することが出来きます。

 

アートが与えてくれる想像力は、生活に豊かさプラスしてくれような気がします。

是非! 

 

写真は、今年から新たに活動を再開!

9月からの名和晃平の展示が待ち遠しい「ギャラリーノマル」(写真1)

 

こちらも9月からのパラモデルの個展に注目の「モリユウギャラリー」(写真2)

と若手から大御所まで取り扱う現代美術の企画ギャラリーの展示。

 

そうそう、今年は9月に神戸で開催のアートフェアーにも注目!

関西もARTが熱いです!!

 

 

 街とアートを楽しみたい方はコチラも

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先日、8/29(土)公開映画『女の子ものがたり』の舞台挨拶に行ってきました。


この日は、
原作者の西原理恵子先生(写真右)と、
主人公なつみの高校生時代を演じた大後寿々花(写真中央)さん、
森岡利行監督(写真左)の3人が登場。


今年にはいって『いけちゃんとぼく』に続き2作目となる映画化について、
「何度かそうゆう話はあったけど、結局なくなることの方が多かったんですよね〜
私の話って暗いじゃない!?
でも、こんな風に続けて映画化になるなんて・・・不況のおかげかしら?(ニヤリ)」
と話す西原先生。(その時の何とも言えないお顔が上の写真)

監督も、
「そのまま映画化するとビンボーチックになるから(笑)、
"おしゃれビンボー"をテーマに、色彩にはこだわりましたよ〜。
(撮影場所にもこだわって)クランクインに合わせて
満開になるように、とひまわりの種をまいたんだけど、
実際撮影が始まってもまだ咲いてもいなくて、ひまわり待ちとか(笑)」
と、撮影の苦労を語られました。

そして、そんな大御所2人に挟まれつつも
終始かわいい笑顔を見せていた大後さんは
次の日(8月5日)が16歳の誕生日。(若いな〜)
というわけで、会場にはサプライズケーキが登場しました!

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ケーキには、
映画でたびたび使われる気になる"セリフ"と
ちょこちょこ登場する"ウサギ"が。

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「お前はなんか違うぞ。人と違う人生を送れるかもしれん」


今回の作品を振り返り、
二度と戻りたくない時代。でもあの時代があったから今の私がいる
と語る西原先生。

そんな自身の"正直でみっともない青春時代"を描いた


8月29日(土)より
シネ・リーブル梅田、なんばパークスシネマほかにてロードショー!
監督のこだわった"色彩"
そして、"山村紅葉"的に登場する西原先生もお見逃し無く〜


ちなみに、
女の子におすすめの弊社出版物SAVVY
女性におすすめといえばRicher、もよろしくね。
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(ほ)