2009年9月アーカイブ

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とんねるずの木梨憲武さんが「およげ!たいやきくん」の替え歌に合わせて
おいしそ〜に飲むCM、皆さんご覧になったことありますか?
そう、『アサヒ 麦搾り』のCMです。

今日はそのアサヒビールさん2009年イメージガール、小林優美さんが、
新商品の新ジャンル、『アサヒ 麦搾り』のPRに来てくださいました!

ちなみに新ジャンルとは、「ビールや発泡酒とは製造方法が違う」ためにこういった
呼び方がされているんだとか。要は飲みやすくてお財布にも優しいスグレモノってことです!

ここで『アサヒ 麦搾り』をひとくち。そんなにビール類が得意ではない私ですが、
うん、これはおいしい! 麦のいい香りがして、のどごしもスッキリ爽やか。
「コレ女の子が好きそうな味だな~」、と次の飲み会の事を考えてみたり。



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歴代アサヒイメージガールの中には藤原紀香さんや伊東美咲さんもいる、
いわば登竜門。既に大女優になりそうな雰囲気をたたえている若干ハタチの小林優美さん。
若い!(私と3つしか変わらないケド!)  大きい目と白い肌がお人形さんのよう。
滅多にタレントの方に取材することのない私は頑張ってほしいなぁと、
お母さん気分でしみじみしてしまいました。


若者がビール類を飲まなくなっているという昨今。
「苦いだけがビール類の売りじゃないぞ!
こんなに飲みやすくて旨味も楽しめるんだぞ・・・」
と、とりあえずビールテイストな苦みが苦手という
友人たちにも強く勧めてみたい。
勝手にひとりキャンペーンしてみようかしら。

公式サイトはコチラ↓
http://www.asahibeer.co.jp/mugishibori/


                   
a3-3.jpg (み)                                      














































舞台挨拶初取材ということで、だいぶテンション高めの私。

それもそのはず
シルバーウィーク中のなんばにやってきたのは
『カムイ外伝』主演の松山ケンイチさんと崔洋一監督。

連休中ということで大賑わいの劇場。
上映後、おふたりが登場すると...

キャーーー!!

その声援もわかります!
さっきまでスクリーンの中にいたカムイが、目の前にいるんだから。
ふたりはお揃いの黒ジャケットと『カムイ一筋』と書かれた白T。
(個人的に最近の松山さんのTシャツ気になってます。)

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客席からの質問タイムでは、どの質問にも丁寧に答えてくれたおふたり。
松山さんの撮影中の裏話では
ふんどし姿の格闘シーンでは生傷が絶えず
真夏の沖縄ロケ、激しいアクションシーンで体は限界に。
病院で寝泊まりし、次の撮影に向かっていたとか...
そりゃあんだけ走り回ってアクションもしてたら体もついてなかないよね...。

なかでも
「監督は怖かったですか? 」の質問には

「厳しい監督だったけど現場のすみずみまで
目が行き届いていてスタッフ・キャストのことを考えてくれている。
オールアップしたときは、優しくて、お母さんみたいに感じた。」

とのお答え。
聞いていたこちらも、よかったね〜とほんわかした気分になっちゃいました。

最後に崔監督からは
「カムイはとても奥深いキャラクターでまだまだ描ききれていないことがたくさん。
2部を観てくれ! 」

突然の2部宣言に会場から拍手が!
公開が始まったばかりなのに待ちきれないじゃん〜

全国27劇場で舞台挨拶を予定していた"日本全国舞台挨拶斬り"
この後はなんと北海道。
23日には新宿で感動的なフィナーレを迎えていました。
お疲れさまでした!



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        (C)2009「カムイ外伝」製作委員会
『カムイ外伝』
監督:崔洋一   主演:松山ケンイチ
梅田ピカデリーほか 公開中!
http://www.kamuigaiden.jp/

(い)


秋の展覧会シーズンがいよいよスタートし、注目の展覧会が各地で開催されています。

[京都市美術館]の「ルーヴル展」は連日1時間待ちの長蛇の列。
京都市美のルーヴル展は今年で7回目(日本最多のロングラン企画!)だそうで、
思えばわたし、学生時代にも並んで観た記憶があります。
会期は9月27日まで、いよいよ混雑が予想されますが、初来日のフェルメールを観たい方はぜひ。

この秋、関西で注目の展覧会といえば、[MIHO MUSEUM]の若沖展「若沖ワンダーランド」ですが、
もうひとつ、内覧会に伺って「これは見応えあるな〜」と目からウロコだった展覧会が
[大阪市立美術館]の「道教の美術」展。
内覧会も期待度の表れか、すごい人出でした。

国宝、重要文化財続々、展示点数300点、展示室は全3会場...というそのボリューム感も
さることながら、目の前で繰り広げられる道教ワールド、圧巻です。

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ガラスケースなし、この近さから拝めるなんてすごい...!

道教ってえらい渋いな〜と思った方、仏教美術と何が違うの...?という方こそおすすめしたい、
イメージにとらわれず自由なアタマで観ると、素直に楽しめる展覧会です。

もともと老子が祖である道教は、神や仙人、風水、星占い、易...など古代の信仰や神話に、
仏教もひっくるめて発展した宗教のことですが、
長〜い歴史のなかで日本の風土に根づいた文化のルーツでもあるのです。
たとえば七夕やお中元、星座占いや陰陽道、京都ではおなじみの、
家の屋根にのる鍾馗(しょうき)さんも、道教つながり。
ニッポン昔ばなしでおなじみの浦島太郎や閻魔様も登場します。

数え切れない星座が描かれた美しい天体図がいくつも出品され、
占い好きの女子や天体ファンにとっても、萌えポイントはかなり高いはずです。

「見たことある」「知ってる」ものが天体図や曼荼羅図に描かれているのはとても興味深く、
先人の宇宙観、世界観に「なるほど〜」と現代に生きる私もうなずける、
まさに道(TAO)は続いているのだなーと肌で感じる展示内容。
老子や安倍晴明から直に人生を指南されるような(!)感覚すら覚えました。


今回の至宝のなかで私的ベスト3はこちら。

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北斗七星を擬人化した美しい世界にうっとりする「北斗九星図」(重要文化財)

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北斗七星を神格化した菩薩さま「妙見菩薩立像」(重要文化財)

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農耕の神様がユーモラスに描かれた「神農像」 伝雪舟筆 

10月25日まで開催中。
期間中は講演会や台湾の道士による道教音楽のコンサートも開催予定、
知らなかった道教の世界に浸る、いい機会になりそうです。
詳しくは公式サイトを。
道教の美術展公式サイト


もうひとつ、話題といえば、展覧会の図録!
なんと重さ1,7キロ、総ページ数408頁という大物です。
黒づくめのデザインは関西限定。ミュージアムショップでぜひ。
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「道教の美術」とあわせて楽しむなら、
9月30日発売予定(もうまもなく!)のMOOK「関西のお寺」がおすすめです。

(キタジマ)


※掲載している画像の無断転用・転載は堅く禁じます。

デパ地下でいつも長〜い行列ができるバウムクーヘン売り場を見るたびに
「みんなバウムが好きやな〜」と感心しますが、かくいう私もバウムクーヘンが大好き。

もう好きすぎて、お店に頼み込んで焼いているところを見せてもらったり、
1年待ちの通販限定のバウムを取り寄せたり、
某洋菓子メーカーの内覧会で「御社に入社したいほどバウムが好きなんです!」
と告白(!)してしまったり...。

そんな日々の末、私に付いた名前はバウムクイーン(バウムの女王)。
「女王はいつかバウムクーヘンに巻かれたいと本気で思っている」とか
「ウエディングケーキはもちろんバウムクーヘン!」とかあらぬ噂もありますが、
おかげさまで編集部に届くバウムクーヘンを必ず試食させてもらえる立場(?)になりました。

「最近美味しいバウムクーヘンを食べてないな〜」とぼんやりランチを食べていると、

「女王、バウムが参りましたよ!!」

と使者(ではなく同僚)が呼びに来て、急いで応接室に駆けつけると、
バウム、バウム、バウム...の数々。すごい!

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テーブルいっぱいのバウムクーヘンを持ってきてくださったのは、
新しくできたバームクーヘン専門店[五穀バーム]の広報ご担当・K澤さん。
「ぜひ女王に食べていただきたいんです!」と真剣な表情で言われ
(誰が社外の人にそんなことを...!)と赤面しながら、
芯付きのYAMAバウム(写真手前)に釘付け! 

工房でクルクルと回転している姿はバウム好きの憧れです...!
直接そぐようにカットできる幸せを噛みしめながら(もちろんはじめての体験!)、いざ試食。
外側のアイシングはサクサクなのに、生地はしっとりもっちり。

最近のバウムはシフォンケーキ並みのふわふわ派と、マジパン&バターたっぷりの
しっとりどっしり派に分かれるのですが(女王調べ)、こちらは、その中間のいいとこどり。
しっかりした食感がありながらぺろりと食べられるふんわり感、これは初めての味です。

そしてこれも初体験だったのが、「生バーム」&「天日塩バーム」。
新鮮な卵の味がする「生バウム」はその日限りの味でしっとりした生菓子のよう。
「天日塩バーム」はほどよい塩加減が甘みを引き立てるメリハリのある味で、
男子にも大好評でした。

最近増えているバウムクーヘン専門店には、デコレーションやフレーバーで
バリエを出すところも多くありますが、
焼き方や形にバリエーションを持たせて生地そのものを楽しませる、
その職人技には恐れ入りました...。
「生地の味そのものを楽しみたいのよー」と日々思っている心を
見透かされたような気がいたしました。

雨のなか、江坂からはるばる、両手いっぱいにバウムの紙袋を下げて
ご来社くださったK澤さん、ありがとうございました!

五穀バームは8月25日にデビューしたばかりですが、お店によってはすでに長蛇の列...
だそうなので、並ぶ覚悟でぜひ。江坂店となんばウォーク店があります。
ちなみに私のイチオシは、外側サクサクのYAMAバームです。
はー...それにしても夢のような時間でした。。。                               (キタジマ)

五穀バーム 

近頃、家電事情に敏感な私と同僚R。
というのも、今年の3月にオープンしたEEIEという
おうちでのくらしの楽しみ方を提案するWEBマガジンで
家電のコーナーを担当することになったため。
毎回白物・黒物のどちらかでテーマを決め女子目線で商品を選び、
家電初心者にも分かりやすいよう会話口調で紹介するというもの。

その縁もあって、昨日グランキューブ大阪で行われた
  『2009 三菱電機 新商品内覧会』へ行ってきました。 

店舗用エアコンやエコキュート、プロジェクターなど
大型の業務用機器もたくさんある中
私たちのお目当ては何といっても家電。
炊飯器、掃除機、冷蔵庫、テレビなどなど
三菱の最新家電を見て触って体験できて、おおはしゃぎ!

何より、普段ならパンフレットとにらめっこをしながら
必死に理解する各製品のちょっと難しい機能たちを
丁寧に分かりやすく説明してもらえるのが嬉しい。
そりゃあもう、
どの担当者の方も商品に対する熱い思いの溢れる説明に
「ほぉ〜」とただただ感心するばかり。



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●リモコンのボタン1つで今どれだけ省エネできているのかが分かる! 見えるエコ


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●高温の物が庫内に入ってきたら察知してロックオン! 狙って急冷却
冷蔵庫担当者自ら手を入れてムーブアイ実践中



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●床に付いたファンデーションが、掃除機をたったひとかけで・・・落ちた!(驚) 
しかも、ヘッドが半自動で動いてくれるから力も要らずお掃除ラクチン


・・・と、いつもは見られない家電の裏側を知れて
家電の技術とその進化に感動! 奥深い!

やっぱり家電はオモシロイ!


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お土産にユニ&エコ(三菱電機のゆるキャラ)タンブラーも
いただいちゃいました☆(非売品です。ふふっ、カワイイ・・・)

各家電担当のみなさん
本当にありがとうございました!
これからも家庭と環境に優しい商品開発
よろしくお願いします。

三菱の家電が気になった方はコチラ!


三菱をはじめ、各メーカーの最新炊飯器炊き比べ結果を掲載中☆
日本人なら、炊飯器にこだわろう!


(ほ)