
昨年ドラマとして放送されていた市原隼人主演作『猿ロック』が映画化。
その『猿ロック THE MOVIE』主演の市原隼人さんが1月25日に
大阪城の豊國神社で祈願イベントをするということで、
今回もイケメン大好き編集IとRが雲行きの若干あやしい中、出掛けてきました。
ちなみになぜ大阪城かと言えば、
今作での市原隼人さんの役柄、天才カギ師・猿丸耶太郎 通称:サルと
大阪城の天下人・豊臣秀吉 通称:サル
にひっかけて天下を取るように鮮やかにヒットをしたいということ。
豊國神社に登場した市原隼人さんは今回はなんと袴姿。
金糸の紋に、背中には昇り龍とド派手な袴は目を奪われるまぶしさ。
「正式な装いで臨みたかった」と市原隼人さん自身の意気込みも充分。
(ちなみに次回作のため市原隼人さんは現在坊主頭、頭の形が美しい...)
市原隼人さんって、写真を見ていただくとわかると思いますがほんとに顔が小さいんです。
どちらかといえばそんな大柄ではない人なのに迫力やオーラがたっぷりで、
でも照れ屋なのかたまに見せる恥ずかしそうな笑顔がとてもかわいい。
(クールで熱い人が見せる笑顔って女子の大好物ですよね!)
そんな市原隼人さんにIもRももちろん、目を奪われっぱなし。
(Iは笑顔に見とれてシャッターチャンスを逃しかけ、Rは目があっていたと
言い張るまるでファンのような二人...)
実はこの日イベントを聞きつけて集まった350人のファンが
市原隼人さんに触れたいがためにイベント中止を危ぶまれるほどのハプニングが発生。

記者「もみくちゃにされましたが大丈夫ですか?」の質問にも
市「自分が動くことでみなさんの心が動くならどんなことでもしたいです」
とかっこよすぎるコメントをサラリと。

ファンのみなさんの「イッチー」「こっち向いてー」の
熱すぎる声援に照れながらも秀吉像の前でポーズ!
最後には
「温かいキャスト、スタッフで真面目におもしろく笑える映画を作ろうとできた映画です。下町を舞台にしたまっすぐでピュアな映画です。」と茶色の眼をキラキラさせて、身振り手振りをつけて映画への思いを熱く語ったこの映画。
ぜひ映画館に見に行くべし。
『猿ロックTHE MOVIE』
2月27日(土)
梅田ブルク7 ほか全国ロードショー
http://saru-movie.jp/
©2010「猿ロック」製作委員会
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