
先日もファッションショーの開催をこのBlogでもご紹介した
なんばパークス2Fのど真ん中に[アンティコカフェ アルアビス]が6月13日にOPEN。
そのオープンにあたって一足お先にお味見...とばかり、
くいしん坊でもある編集IとRがお邪魔してきました。
(結局なんでも好きなんでしょとは言わないでっ!)
こちらはアンティコ=伝統的の意味がつくように、
「イタリア文化をもっと知って欲しい」とイタリアの生活に
当たり前に存在するバールをコンセプトとした一号店。

外観から店内まで重厚な落ち着いた雰囲気の中で気軽に食事ができそうで
期待が膨らみます。
つい長居してしまいそう...。

とここで入り口のガラスケース内にあるパニーニを見て
早くも「どれも食べたい~」とテンションがあがる編集I。

このお店ではコーヒーはバリスタが淹れてくれます。
エスプレッソをベースにしたドリンク類の数々は
コーヒーが少し苦手な編集Rでもおいしくいただけそうなものも多く、気分もUP!
ここでお店のおすすめという、エスプレッソをシェーカーでシェイクした
大人気分が味わえる飲み物シェカラート(奥左・450円)を。
(とはいえアルコール分一切無いのでお子さんでも頂けますよ!)
コーヒーが苦手な編集Rですらおいしくいただけるんですから、
コーヒー好きの弊社・Oはおいしさのあまり2秒で完飲したとか
(どれだけ早いんだ...)。
編集Iは夏にいただきたいチョコラータグラニータ(奥右・550円)。
甘さが控えめなので、夏の暑さでもあっさりいただけそうとこちらも大評判。
フードはお店の人気NO.1というパニーニのスピナッチ(前左・480円)と
ハムが魅力的なモルタデッラ(前右・460円)を。
スピナッチはほうれん草とキノコを和えたパニーニ。
パンがさっくりとしていておいしいんですが、
なにより自家製マヨネーズがほんとにあっさりとしてるから止まりません。
モルタデッラは粒マスタードが利いた食べ応えのあるサンドイッチ。
どちらも違ったおいしさなので、誰かと一緒に食べる時は
上記画像みたいに違うものを頼んで半分にカットしてもらって食べるのがおすすめです。

おいしいものを食べるとさらに加速がつくでしょとばかりに、
今度は夏のメニューであるナスとモッツァレラのトマトパスタ(950円)を。
定番ながら期待を裏切らないおいしさで編集IとRもゴキゲン。
もちろんドリンクはコーヒーだけでなく、イタリア名産の柑橘キノットを使用した
ソフトドリンクからビールなどのアルコールも勢揃い。
(ハッピーアワー時はアルコールを注文するとアンティパストがサービスで
いただけるんですって。利用しない手はありませんよ!!)
フードもパニーニから、ジェラートやケーキなどのドルチェ、パスタにデリと
さまざま揃うからランチにお茶にと時間を選ばず使えるのもうれしいところ。

「できることはさせていただきますよ!」と満面の笑みで対応してくれた
店長・秋田さんとスタッフの角さん。なんと心強い。
その使い勝手の良さとお店のホスピタリティに
確実にリピーターになりそうと今から予感しております。
■アンティコカフェ アルアビス
大阪市浪速区難波中2-10-70
10:00~22:00
http://www.harbs.co.jp/anticoalavis/index.html
(る)








