
劇団「カムカムミニキーナ」の公演『ダルマ』@ワッハ上方の千秋楽を見てきました。
この写真でもわかるように、西遊記がテーマの話なんですが
三蔵法師が殺されてしまい、お供の悟空と八戒、沙悟浄の
孤独と罪の意識の話で、おもしろさもありつつの結構切なさ満開の内容です。
にしても以前観た舞台でも思ったけど、八嶋さんのあの存在感たるや凄すぎです。
体中から放射状で「自信」という波紋がでる感じというべきか。
最初の彼の登場シーンで、出てきただけでお化け屋敷並みの驚きを体験できました。
また劇中のパントマイムのキレにもびっくり、スローモーションでマトリックスの
あの銃撃シーンやってるのかと思うほどに機敏。
ウソくさすぎるキャラも健在で個人的に完全萌え。
また見に行きたいなぁ・・・。
(る)
